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無事到著させ給わんことを祈る。, よって、送致された使者と僅少の品々につきプレシデント閣下にも謝意を表わしている。, た。彼自身陣中の殿下の面前に出頭して、非常に友好的に〓待されたが、彼はまた彼の書翰に, 故五ないし六ピコルを貸すこと、そして彼のところへ大至急送りつけることを望む旨に觸れて, せて出帆した。神が同船を凡ゆる災難から守り、訓令によりその地へ向けてその航海を進める, く、今月十八日に閣僚イタクラ・ネイジェン殿のところへ派遣された我々の急使が、歸著し, あった。その通りに、今晩、彼の急使に托して六樽を送ったが、彼等殿下等よ、目下のところ, ら手紙を受取ったが、そこには、とりわけ、アリマの陣中で火藥が非常に闕乏しており、それ, 同月二十七日風向は西、ついで西微南、快睛で素晴らしい天氣。本日、執政官フェゾ殿か, 同月二十六日快晴、風はほとんど北風が吹き續けた。本日、フロイト船オッテル號が、明, よう命ぜられているタイオワンもしくはピスカドール諸嶋, け方に總額グルデンストイフェルペニング, 我々として大變殘念であるが、大型の船舶が皆出發してしまい、ほんの少量の火藥以上は供給, 許可と暇とを與えたが、船は逆風のため、なお滯留していなくてはならなくなった。夕刻近, されていないので、これ以上はもう御用立てできない、との手紙を添えてやった。, に達する積荷を載, へ、その豐かな積荷とともに, ○原文數値の, 記載を闕く, ○澎湖, 嶋, 出帆す, オッテル號, 火藥の調達, 状を寄せで, を乞ふ, 松倉重昌の, 禮状を齎す, る使者歸り, 末次茂房書, 長崎に送る, 火藥六樽を, 有馬に送れ, その送状, その積荷, 一六三八年一月, 一三五
割注
- ○原文數値の
- 記載を闕く
- ○澎湖
- 嶋
頭注
- 出帆す
- オッテル號
- 火藥の調達
- 状を寄せで
- を乞ふ
- 松倉重昌の
- 禮状を齎す
- る使者歸り
- 末次茂房書
- 長崎に送る
- 火藥六樽を
- 有馬に送れ
- その送状
- その積荷
柱
- 一六三八年一月
ノンブル
- 一三五
注記 (37)
- 954,599,57,774無事到著させ給わんことを祈る。
- 1481,597,66,2143よって、送致された使者と僅少の品々につきプレシデント閣下にも謝意を表わしている。
- 1587,596,65,2276た。彼自身陣中の殿下の面前に出頭して、非常に友好的に〓待されたが、彼はまた彼の書翰に
- 638,603,67,2275故五ないし六ピコルを貸すこと、そして彼のところへ大至急送りつけることを望む旨に觸れて
- 1165,602,67,2274せて出帆した。神が同船を凡ゆる災難から守り、訓令によりその地へ向けてその航海を進める
- 1693,594,64,2281く、今月十八日に閣僚イタクラ・ネイジェン殿のところへ派遣された我々の急使が、歸著し
- 536,607,62,2271あった。その通りに、今晩、彼の急使に托して六樽を送ったが、彼等殿下等よ、目下のところ
- 745,596,66,2276ら手紙を受取ったが、そこには、とりわけ、アリマの陣中で火藥が非常に闕乏しており、それ
- 849,646,65,2229同月二十七日風向は西、ついで西微南、快睛で素晴らしい天氣。本日、執政官フェゾ殿か
- 1375,622,67,2257同月二十六日快晴、風はほとんど北風が吹き續けた。本日、フロイト船オッテル號が、明
- 1060,604,63,1438よう命ぜられているタイオワンもしくはピスカドール諸嶋
- 1270,600,68,1573け方に總額グルデンストイフェルペニング
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