Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
びに贈物を陛下に渡し、そして他日拜〓を賜わりたいと要望し、それは來る七月三日と定めら, 意しようと努めなかったからであり、件の大砲は、凛々しく漆塗りの砲架に据えて、青銅のよ, き事柄は總べて商議されたが、しかしながら大砲のことも、また銅のことも一向に結著を見な, に亘り相ついで聽取され、しかも、上記の陛下とパウルス・クローク閣下との間で、要求すべ, れた。その日になると、國王陛下の奥の間に行き、提出すべき總べての件につき、優に四時間, うに滑らかに磨き上げられているので、國王はこれらを手離すよりは寧ろ我々に敵對すべき, ほとんど見込みが無いものと考えていたが、それは、國王も、はたまたハーレン氏も、全く合, お好調であった。彼はその後先ず〔同月〕末日に國王の宮廷に呼び出され、總督閣下の書翰竝, だ、との意見が支持され、しかも銅は、大砲を鑄造するため、既にマニラに送られた、等々。, かった。また、閣下が宮廷に居た七月の四日から五日までの間に、夜間、會社は同地で不幸な, の側に結びつけて置くためであった。上に述べた總べての點に就いて、上記のクローク閣下は, しかしながら、クローク閣下が六月八日に同地の會社の商館に著くと、同地では、萬事はな, の銅の引渡しを要求すべきため、かつ更に、實現できる限り力を盡くして貿易を會社, ワイク號から引揚げられ、隱匿された一四門の大砲と凡そ六〇○ないし七〇〇ピコル, ティー(斤), 譯文編二(上)一六三七年八月二十一日の條、ハリアス號の齎らした情報に委しい, 〇ノールトワイク號の難破とカンボディア國王に依る洞船積騎の押改に矚寸る顛味は, は一〇〇カ, に當る, には大砲を, 埔寨に至り, 國王に〓す, クローク束, 國王ファン, 解決せず, ・ハーレン, 要求せんと, マニラに沃, 依然事態は, 渡さず銅を, 束埔寨オラ, ンダ商館燒, 渡を國王に, 及び銅の引, 失す, す, る, 一六三八年八月, 三
割注
- ティー(斤)
- 譯文編二(上)一六三七年八月二十一日の條、ハリアス號の齎らした情報に委しい
- 〇ノールトワイク號の難破とカンボディア國王に依る洞船積騎の押改に矚寸る顛味は
- は一〇〇カ
- に當る
頭注
- には大砲を
- 埔寨に至り
- 國王に〓す
- クローク束
- 國王ファン
- 解決せず
- ・ハーレン
- 要求せんと
- マニラに沃
- 依然事態は
- 渡さず銅を
- 束埔寨オラ
- ンダ商館燒
- 渡を國王に
- 及び銅の引
- 失す
- す
- る
柱
- 一六三八年八月
ノンブル
- 三
注記 (39)
- 691,635,83,2284びに贈物を陛下に渡し、そして他日拜〓を賜わりたいと要望し、それは來る七月三日と定めら
- 1319,632,84,2278意しようと努めなかったからであり、件の大砲は、凛々しく漆塗りの砲架に据えて、青銅のよ
- 372,640,85,2282き事柄は總べて商議されたが、しかしながら大砲のことも、また銅のことも一向に結著を見な
- 478,645,87,2268に亘り相ついで聽取され、しかも、上記の陛下とパウルス・クローク閣下との間で、要求すべ
- 584,648,87,2273れた。その日になると、國王陛下の奥の間に行き、提出すべき總べての件につき、優に四時間
- 1215,632,84,2278うに滑らかに磨き上げられているので、國王はこれらを手離すよりは寧ろ我々に敵對すべき
- 1424,632,83,2282ほとんど見込みが無いものと考えていたが、それは、國王も、はたまたハーレン氏も、全く合
- 795,638,84,2282お好調であった。彼はその後先ず〔同月〕末日に國王の宮廷に呼び出され、總督閣下の書翰竝
- 1110,629,86,2256だ、との意見が支持され、しかも銅は、大砲を鑄造するため、既にマニラに送られた、等々。
- 271,649,84,2274かった。また、閣下が宮廷に居た七月の四日から五日までの間に、夜間、會社は同地で不幸な
- 1528,631,85,2280の側に結びつけて置くためであった。上に述べた總べての點に就いて、上記のクローク閣下は
- 902,672,81,2241しかしながら、クローク閣下が六月八日に同地の會社の商館に著くと、同地では、萬事はな
- 1638,840,82,2071の銅の引渡しを要求すべきため、かつ更に、實現できる限り力を盡くして貿易を會社
- 1741,633,78,2043ワイク號から引揚げられ、隱匿された一四門の大砲と凡そ六〇○ないし七〇〇ピコル
- 1660,630,42,201ティー(斤)
- 986,633,67,1615譯文編二(上)一六三七年八月二十一日の條、ハリアス號の齎らした情報に委しい
- 1030,633,67,1648〇ノールトワイク號の難破とカンボディア國王に依る洞船積騎の押改に矚寸る顛味は
- 1755,2695,42,211は一〇〇カ
- 1616,631,40,129に當る
- 1342,359,41,211には大砲を
- 860,359,41,217埔寨に至り
- 815,361,40,215國王に〓す
- 906,364,37,212クローク束
- 1425,353,42,210國王ファン
- 544,362,42,175解決せず
- 1387,366,38,198・ハーレン
- 1654,351,40,213要求せんと
- 1253,364,37,206マニラに沃
- 589,363,41,216依然事態は
- 1296,355,40,216渡さず銅を
- 354,364,39,215束埔寨オラ
- 310,374,41,210ンダ商館燒
- 1698,350,43,213渡を國王に
- 1743,350,41,218及び銅の引
- 264,368,43,83失す
- 1610,349,33,39す
- 1214,354,31,38る
- 170,867,46,287一六三八年八月
- 201,2673,42,36三
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.3

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.201

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.186

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.185

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.166

『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.294

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.147