『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.186

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いつでも口頭でさらなる報告ができるよう待機いたしております。, 託して届けるのがよいと考えます。従って、私はここに〔この文書を〕結び、閣下方に対し、, は早くてもなお数日かかるであろうことから、この文書と附属の書類は司令官クローク閣下に, 島から出航し、今日までの航海中目立った事件もなく順調に航行してきました。, 月二十四日の夜、陸から吹いてきた強い風によって停泊地を通り過ぎ、再び投錨する事ができ, ずに外洋へ出てしまったので、それが原因で、我々の船もともに錨を上げて、直接母国への航, 路を採ることに決まったのです。このようなことが起こって、同月二十六日にセント・へレナ, 沿岸を航行中のニウ・ゼーランディア号にて記す。, j・ファン・エルセラック, 閣下方に奉仕すべき忠実なる下僕, 〓先に述べたようにゼーラントに上陸することになっており、アムステルダムに到着できるに, 六四五年七月十六日, ○正保二年閏五月一, 一二日に当たる(, ア号に乗, 換, ア号に乗, 附録十, 〔自署〕, 八八

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  • ○正保二年閏五月一
  • 一二日に当たる(
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  • ア号に乗

  • 附録十

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  • 〔自署〕
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注記 (20)

  • 1005,574,57,1604いつでも口頭でさらなる報告ができるよう待機いたしております。
  • 1105,564,64,2310託して届けるのがよいと考えます。従って、私はここに〔この文書を〕結び、閣下方に対し、
  • 1209,570,61,2311は早くてもなお数日かかるであろうことから、この文書と附属の書類は司令官クローク閣下に
  • 1419,563,59,1947島から出航し、今日までの航海中目立った事件もなく順調に航行してきました。
  • 1728,566,62,2318月二十四日の夜、陸から吹いてきた強い風によって停泊地を通り過ぎ、再び投錨する事ができ
  • 1620,570,67,2319ずに外洋へ出てしまったので、それが原因で、我々の船もともに錨を上げて、直接母国への航
  • 1520,568,64,2315路を採ることに決まったのです。このようなことが起こって、同月二十六日にセント・へレナ
  • 905,618,57,1228沿岸を航行中のニウ・ゼーランディア号にて記す。
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