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め、再び本船から離れていった。, 見されたが、前記の舵手の報告によると、その産出量は豫想されていた程多くはなかった由。, た烈しい嵐によって、その錨を總て失ってしまった。そこで、小形の索航用補助錨と繋索を供, が、その積荷から前記の銀を押收して、ジャンク船は彼等の目的地に航行させたこと。また一, ら銀の來るのを待っており、その到來を俟って中國へ航海するつもりである、とのことであ, 人の宣教師(同ジャンク船から身柄を收容された、)が彼に語ったところでは、彼等がマニラ, 給して同船の裝備を修復したが、彼はこれに滿足し、命令に從って七月末日まで巡航するを, を出發した時、同地にはなお四十隻のジャンク船が停泊しており、毎日、ノバ・イスパニアか, ンク船を〕待ち伏せるようにとの命令が與えられている。, また、次のことを知った。我々の仲間たちの間で兼ねてその存在が豫想されていた銀鑛が發, る。, 上記の舵手ヤン・ウーリスゾーン, 前記のジャンク船クエラング號は、この四、五日間、ほぼ連日、彼等と我々につき纏って來, を巡航するため、派遣された。彼等には、七月末日までフォルモサ嶋南方海上に在って〔ジャ, 即ち、カキャンの近くで銀四梱と若干の蘇木などを積んだ一隻のシナ・ジャンク船を拿捕した, が本船に來て、次のように述べた。, に、c本olisz.に作る。, ○此の箇所、a本olusz, の唐船を拿, 捕し宣教師, ラより歸航, キシコ銀の, マニラの唐, 船四十隻メ, を捕ふ, 到來を待機, 〓籠號マニ, 銀鑛發見, す, 一六四三年六月リロ號にて, 八三
割注
- に、c本olisz.に作る。
- ○此の箇所、a本olusz
頭注
- の唐船を拿
- 捕し宣教師
- ラより歸航
- キシコ銀の
- マニラの唐
- 船四十隻メ
- を捕ふ
- 到來を待機
- 〓籠號マニ
- 銀鑛發見
- す
柱
- 一六四三年六月リロ號にて
ノンブル
- 八三
注記 (31)
- 571,620,54,776め、再び本船から離れていった。
- 355,618,62,2250見されたが、前記の舵手の報告によると、その産出量は豫想されていた程多くはなかった由。
- 771,622,64,2280た烈しい嵐によって、その錨を總て失ってしまった。そこで、小形の索航用補助錨と繋索を供
- 1397,621,63,2267が、その積荷から前記の銀を押收して、ジャンク船は彼等の目的地に航行させたこと。また一
- 1087,615,61,2285ら銀の來るのを待っており、その到來を俟って中國へ航海するつもりである、とのことであ
- 1294,618,62,2285人の宣教師(同ジャンク船から身柄を收容された、)が彼に語ったところでは、彼等がマニラ
- 666,611,64,2286給して同船の裝備を修復したが、彼はこれに滿足し、命令に從って七月末日まで巡航するを
- 1191,617,60,2286を出發した時、同地にはなお四十隻のジャンク船が停泊しており、毎日、ノバ・イスパニアか
- 1717,630,55,1376ンク船を〕待ち伏せるようにとの命令が與えられている。
- 456,663,64,2241また、次のことを知った。我々の仲間たちの間で兼ねてその存在が豫想されていた銀鑛が發
- 1000,621,43,68る。
- 1613,679,59,814上記の舵手ヤン・ウーリスゾーン
- 874,670,64,2231前記のジャンク船クエラング號は、この四、五日間、ほぼ連日、彼等と我々につき纏って來
- 1816,618,62,2275を巡航するため、派遣された。彼等には、七月末日までフォルモサ嶋南方海上に在って〔ジャ
- 1501,627,64,2277即ち、カキャンの近くで銀四梱と若干の蘇木などを積んだ一隻のシナ・ジャンク船を拿捕した
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