『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.235

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はすべての必要な食糧を積み込んでマラッ力を出航しなければなりません。そして、シナには, 同地で商取引をすることをいかに望んでも決して寄港すべきではなく、食糧も積み込むべきで, べてを準備して来航するはずだからです。, 日本へ来られることを知らなければなりません。, はありません。もしも水が無くなったならば、どこかの島に〔寄港しても構わないけれども〕, ナビオ船は、荷物をすべて積載して四月にゴアを出航しなければなりません。そして、六月に, 急いで日本へ来航しなければなりません。なぜなら、もしも商取引をするためにシナに寄港す, 私はパードレ達が短時間で日本へ来るための助言をあなたに与えます。そちらから来航する, にしかも安全に来ることができます。と言うのは、その船は十分に武装を整え、必要なものす, るならば、莫大な金額を得ることでしょう。こうした方法によって、パードレ達は望みどおり, るとすれば、ゴアから日本まで一七箇月要すること、そしてシナに寄らなければ、四箇月半で, :商品目録を書いて送ります。パードレ達を連れて来る者がこの目録に見られる商品を持って来, このためパードレ達を乗せて来るナビオ船は多量の胡椒を持って来ないように、多くても八, しょう。このため、私は都から陸路二日の行程にある堺の港において非常に価値のある, 〇バレル(○第二三号文書参照。)までとすることが必要です。なぜなら、前述したように、堺, の行程, 日本渡航予, 定の宣教師, への助言, ゴア日本間, 成, 胡椒の積荷, は制限すべ, 商品目録作, 二三六

頭注

  • の行程
  • 日本渡航予
  • 定の宣教師
  • への助言
  • ゴア日本間
  • 胡椒の積荷
  • は制限すべ
  • 商品目録作

ノンブル

  • 二三六

注記 (25)

  • 1057,601,62,2275はすべての必要な食糧を積み込んでマラッ力を出航しなければなりません。そして、シナには
  • 954,594,64,2280同地で商取引をすることをいかに望んでも決して寄港すべきではなく、食糧も積み込むべきで
  • 1370,604,54,985べてを準備して来航するはずだからです。
  • 551,599,55,1152日本へ来られることを知らなければなりません。
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  • 749,594,63,2280急いで日本へ来航しなければなりません。なぜなら、もしも商取引をするためにシナに寄港す
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  • 1466,600,62,2277にしかも安全に来ることができます。と言うのは、その船は十分に武装を整え、必要なものす
  • 1567,601,64,2280るならば、莫大な金額を得ることでしょう。こうした方法によって、パードレ達は望みどおり
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