『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 9 訳3下1638年08月-1639年01月 p.24

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し間もなく再び滯留し、その後、再び霧が深くなったため、投錨したのである。, 尋の粘土質の海底のところに滯留せざるを得なかった。, れる以前に、陛下竝びにこの國の大官たちと現金に關する契約を結びたいとの我々の要求を申, 夜は陸からの風もないのを知ったので、滯泊せざるを得なかった。, 王子に宛てた贈物と書翰をそれぞれ手渡し、さらにまた、我々がヤハト船二隻で上の方に現わ, 同月四日良い天氣、北東の風。そして潮路に投錨したままで過ごした。, 出る、との意圖を抱いてのことであった。午後、ハルツィンク氏は内陸用の船で出帆して海上, 凪のため前進せず、へープ河と呼ぶある河で上陸した。それは、この國の新年に當り陛下及び, 本船附きの舟艇でこの地に投錨しているヤハト船を離れて陸に向かったが、逆風と、潮流と、, 同月五日潮が引いた。夜我々は再び出帆したが、間もなくほとんど風がないため、深さ七, ールセン及びエエムス, 竝びに二人の通詞と五人のオランダ人が、, 同月七日日の出とともに、本船附きの舟艇は船に到著した。午後、靄が去ったので錨を揚, を回航し、そして夕刻近く、曇天となったため再び我々が小セネフアァイと呼んでいるソウン。グ, 同月六日朝、日の出のころに、商務員カレル・ハルツィンクとともに下級商務員のレイ二, 〓文〓〓糒拜〓。tsijnefai)に到著し、そこで宿泊した。本日は、錨を揚げ、帆を擧げたが、しか, 河, ○名はハイスブレヒトhuijsbrecht、, ハルツィンクの助手であった。, の支流であろう。, ○たぶん清華河tsijnefaij, ク一行國工, 年賀の書翰, 及び王子に, べく本船を, へープ河に, 去る, ハルツイン, 清華河支流, て上陸す, ソウング河, 贈物を呈す, に至る, 一六三八年八月〔一六三八年二月〕, 二三

割注

  • ○名はハイスブレヒトhuijsbrecht、
  • ハルツィンクの助手であった。
  • の支流であろう。
  • ○たぶん清華河tsijnefaij

頭注

  • ク一行國工
  • 年賀の書翰
  • 及び王子に
  • べく本船を
  • へープ河に
  • 去る
  • ハルツイン
  • 清華河支流
  • て上陸す
  • ソウング河
  • 贈物を呈す
  • に至る

  • 一六三八年八月〔一六三八年二月〕

ノンブル

  • 二三

注記 (35)

  • 429,632,58,1925し間もなく再び滯留し、その後、再び霧が深くなったため、投錨したのである。
  • 1480,629,57,1330尋の粘土質の海底のところに滯留せざるを得なかった。
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  • 1794,638,57,1595夜は陸からの風もないのを知ったので、滯泊せざるを得なかった。
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  • 1275,635,51,537ールセン及びエエムス
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