『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.138

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は三三マイル帆走した。, から一六マイルの所であった。, ねばならず、ほとんど先程の場所に、, 〔河口から〕外へ向かった。その後少し風が吹き始め, 余儀なくされたが、その途中で再び凪になり、海底に投錨し、, 同月十八日朝、四時と五時の間に我々は錨を揚げ、凪と逆風のため漕いで外へ向かった。, り、それでその夜はある島の下に僅かに風をよけて碇泊し留まることを余儀なくされた。大坂, 夕刻にはかなり強く吹き渡, 同月十六日まで留まり、そして再び外へ向けて進んだが、その後強い逆風によって再び戻ら, 明石を通り過ぎて、三乃至五マイル進んで、強い逆風のため我々の航路を八マイル戻ることを, 刻近くに牛窓を後にした。九時頃、凪になり逆風になったので、日比の前面に碇泊した。今日, 同月十五日この夜は一晩中非常に激しい暴風雨だった。朝、錨を揚げた。南西からの風。, この午後は漕走と帆走により備後ノ鞆まで来た。今日はここまでで一三マイル進んだ, 同月十七日まで留まり、真夜中過ぎに我々は錨を揚げ、再び帆走した。午後に室を過ぎ、夕, 同月十九日夜明け前に我々は錨を揚げ、潮流に乗って漕走と帆走により少しフォリシ, 同月十四日朝、晴れた快適な天気で北寄りの風。十一時頃、凪となり、神よ讃えられよ、, フォリシ, ○「吹き」b, 本による, 戸内海へ出, 河口より瀬, 備後ノ輛, 牛窓, 明石, 室, フォリシロ, 日比, る, 一六四七年二月バルク船にて, 一三八

割注

  • ○「吹き」b
  • 本による

頭注

  • 戸内海へ出
  • 河口より瀬
  • 備後ノ輛
  • 牛窓
  • 明石
  • フォリシロ
  • 日比

  • 一六四七年二月バルク船にて

ノンブル

  • 一三八

注記 (30)

  • 590,588,53,560は三三マイル帆走した。
  • 1418,593,51,721から一六マイルの所であった。
  • 904,588,52,884ねばならず、ほとんど先程の場所に、
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