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まなければならない程に強く吹いた。十七日安定した南東風のもと百マイルを疾走したが、, 下の通りである。, った後の九時であった。そこで空が晴れ、風が凪いだ。そのため、スクリューを下ろし、蒸, 穩やかな北東風を得た。この風は殆ど全行程の間我々から離れず、しばしば第一接檣帆を疊, その後同じ北東風が二十二日まで續いた。二十二日には、計算では希望岬から百四十マイル, のところにあったが、とても安定した北西風を受けたので、二十三日の夜明けには小島島が, した。沿岸は全く隱された。希望岬を半マイルの距離をとって廻ったが、それを見たのは廻, 箱館に向かうべく、平戸海峽を通ったが、同日夜になる前に通過することができず、夕方, 五分の一海里のところ、錨鎖は七十サージェンであった。翌日朝八時にはもう海峽の外に出、, 見えたが、測定するかしないかの内に水平線は暗闇で覆われ、〓風を伴っての大雨が降りだ, 八時に平戸島の蔭で投錨した。水深二十一・五サージェン、全く穩やかな海面で、岸から約, 二十三日に到著し、二十八日我が領事を迎え入れ、同人とともに江戸に向かい、領事の要請, に從い、六、七兩日は横濱に投錨した後、三月八日無事に江戸に到著した。航海の詳細は以, 一月十三日の指令を遂行すべく、直ちに長崎碇泊地を拔錨して箱館に向け出航、同地〓, (正月二十六日), (正月二十五日), 戸到著, 安定風ヲ受, 長崎拔錨, ケ北上ス, 玄界灘ニ出, 平戸島停泊, 二一月十日汀, 二十六日大, 十五日迄, 雨視界不良, 正月十六日, ル, 文久元年二月, 三一九
頭注
- 戸到著
- 安定風ヲ受
- 長崎拔錨
- ケ北上ス
- 玄界灘ニ出
- 平戸島停泊
- 二一月十日汀
- 二十六日大
- 十五日迄
- 雨視界不良
- 正月十六日
- ル
柱
- 文久元年二月
ノンブル
- 三一九
注記 (30)
- 926,611,58,2220まなければならない程に強く吹いた。十七日安定した南東風のもと百マイルを疾走したが、
- 1540,610,50,404下の通りである。
- 318,616,59,2261った後の九時であった。そこで空が晴れ、風が凪いだ。そのため、スクリューを下ろし、蒸
- 1046,605,58,2267穩やかな北東風を得た。この風は殆ど全行程の間我々から離れず、しばしば第一接檣帆を疊
- 805,611,56,2257その後同じ北東風が二十二日まで續いた。二十二日には、計算では希望岬から百四十マイル
- 684,614,56,2252のところにあったが、とても安定した北西風を受けたので、二十三日の夜明けには小島島が
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- 562,608,55,2262見えたが、測定するかしないかの内に水平線は暗闇で覆われ、〓風を伴っての大雨が降りだ
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