『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.136

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はできなかった。, 同月二十四日去る十七日以来、概して西寄りの強風に恵まれ、それにもかかわらず何度か, 同月十七日夜明け前、南東の風、激しい逆風により、十日間おとなしく碇泊した後、呼子, なかった。田助湾の西約一マイル半にある、平戸の領主の領内にある島、的山大島の湾で投錨, 同月六日同地から出発、しかし風は逆向きで、激しい吹きであったので戻らなくてはなら, てはならなかった。, を出発し、午後の半ば頃に、下関を過ぎた。夕方、無風と逆向きの潮流によって、投錨しなく, 同月七日同湾を出発、午後の半ば頃に、同地から約七マイルのところにある呼子湾に着いた。, した。, 同月四日夜明け前、東寄りの風で出帆し、日の出とともに瀬戸を、夕方平戸を過ぎ、同地, の田助湾で投錨した。是非同地から呼子へ向けて出発したかったのだが、船長の心を翻すこと, 〓〔一六四六年〕一月, 〔一六四六年〕, (simmenosickij), ○正保二年十一月十五日に始ま, り、同年十二月十五日に及ぶ, 田助湾, 呼子, 平戸, 瀬戸, 的山大島, 下関, 一六四六年一月船中にて, 一三七, (firando)

割注

  • ○正保二年十一月十五日に始ま
  • り、同年十二月十五日に及ぶ

頭注

  • 田助湾
  • 呼子
  • 平戸
  • 瀬戸
  • 的山大島
  • 下関

  • 一六四六年一月船中にて

ノンブル

  • 一三七
  • (firando)

注記 (25)

  • 1219,564,48,398はできなかった。
  • 402,616,59,2246同月二十四日去る十七日以来、概して西寄りの強風に恵まれ、それにもかかわらず何度か
  • 708,617,55,2250同月十七日夜明け前、南東の風、激しい逆風により、十日間おとなしく碇泊した後、呼子
  • 1010,565,55,2302なかった。田助湾の西約一マイル半にある、平戸の領主の領内にある島、的山大島の湾で投錨
  • 1111,620,53,2244同月六日同地から出発、しかし風は逆向きで、激しい吹きであったので戻らなくてはなら
  • 512,571,48,446てはならなかった。
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  • 807,579,56,2307同月七日同湾を出発、午後の半ば頃に、同地から約七マイルのところにある呼子湾に着いた。
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  • 1312,572,57,2294の田助湾で投錨した。是非同地から呼子へ向けて出発したかったのだが、船長の心を翻すこと
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