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潮流のため〔こちらへ〕姿を見せることができないでいる、と報告した。そこで、船長バルド, られるよう、知事等の命令によって、〔他と〕同等に扱われることになった。, 船は〕長崎の南(湾から六マイル程の所)の有馬の入江の近くに停泊しているが、強い逆風と, へ遣わし、同船は正午頃湾内に投錨した。〔同船は〕八月二十八日にタイオワンを出帆したが、, 両名は〕二名のボンゴイと一人の通詞とともに湾外へ出掛けた。夕刻近く、要請して数隻の, 事に導き給え。, 同月五日晴天。昨日例の船が何処にいるのか尋ねに行った前述の小舟が戻ってきて、〔同, 潮流と逆風によって大層長く航海の途上に在った。一九一三八八グルデン二スタイフェルに上, 漕舟を(長崎湾の入口から一マイル程外にいるという)前述の船へ派遣した。神よ、同船を無, 同月六日晴天。今朝早く、フライト船カペレ号を湾内へ曳航するために、数隻の漕舟を沖, を請け負った者たちは、独占的に供給することはできないものの、皆がいくばくかの利益を得, ねるよう命じて、小型の舟を湾外へ派遣した。販売した商品の一部をこの日引き渡し、また、, 〓注のすべての漆器製造者たちはその商品を見せるために島へ持って来るように、もし〔値段の〕折, を再びそこへ送ることを願い出、許可されたので、正午頃, ウールと外科医, 〓り合いがつけられればかなりの量を購入する、という貼り札を掲示させた。前年、注文の漆器, (roeybarcken), ienselinghを補う, ○b本「ヘンセリング, 人を遣す, 停泊の蘭船, 発見, カペレ号, 同船へ検使, とともに蘭, 有馬付近に, 湾内へ曳航, 漕舟により, フライト船, 六四四年十月長崎にて, 七七
割注
- ienselinghを補う
- ○b本「ヘンセリング
頭注
- 人を遣す
- 停泊の蘭船
- 発見
- カペレ号
- 同船へ検使
- とともに蘭
- 有馬付近に
- 湾内へ曳航
- 漕舟により
- フライト船
柱
- 六四四年十月長崎にて
ノンブル
- 七七
注記 (31)
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- 897,590,58,2289両名は〕二名のボンゴイと一人の通詞とともに湾外へ出掛けた。夕刻近く、要請して数隻の
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- 793,565,58,2319漕舟を(長崎湾の入口から一マイル程外にいるという)前述の船へ派遣した。神よ、同船を無
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- 1830,575,56,2307ねるよう命じて、小型の舟を湾外へ派遣した。販売した商品の一部をこの日引き渡し、また、
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