Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
ぴたりと閉じられたのを見た。そこではなお作業が続けられていた。, とを勧める〔、との知事の伝言を伝えた〕。この我々への父のような配慮ある愛情について、, 摯な警告の他に、もう一度、言うまでもないが、当地の停泊地でも彼等を短信で安心させるこ, であろうから。, う命令を携えてやって来た。それ, いはすべてが完遂されるまで、錨を降ろして〔湾内に〕現れるの差し控えさせるように、とい, 知らせるために沖への一通の短信を準備するように、そして沖の湾の口でさらなる命令まで或, 逃げてしまうと、これらのすべての大身の者たちは、或いは領土を失い或いは死を与えられる, 通詞庄助が、知事のために、なお待たれている我々の船舶へ、起こっているできごとを至急, された先に述べたことを同様に繰り返すように、実行された。そしてまた、我々, 総じてこれについては少しも心配するべきでも何も恐れるべきでもない、湾の封鎖とすべての, なされた準備はただポルトガル人の殲滅を目指すものであり、従って前述の、既に行われた真, 同月十五日晴れた天気、風は東寄りで吹いたり止んだりした。朝早く湾の口がバルク船で, の通詞、すなわち吉兵衛、伝兵衛、伯左衛門そして八左衛門が前述の通詞庄助によって既にな, は直ちに、四通の手紙によって、というのはさらに四人, が、逃げないようにである。何故なら、もし, は、, 〔今〕彼等〔日本人〕が狙っている鳥たち, ○オラン, タ人。, ガル人一, ○命, ○ポルト, 令, (opdat die vogels om wien t hun te doen is niet ontslhippen), 〔今〕彼等〔日本人〕が狙っている鳥たち, る蘭船への, 奉行来航す, 命ず, 短信準備を, 湾口封鎖, 一六四七年八月長崎にて, 二一五
割注
- ○オラン
- タ人。
- ガル人一
- ○命
- ○ポルト
- 令
- (opdat die vogels om wien t hun te doen is niet ontslhippen)
- 〔今〕彼等〔日本人〕が狙っている鳥たち
頭注
- る蘭船への
- 奉行来航す
- 命ず
- 短信準備を
- 湾口封鎖
柱
- 一六四七年八月長崎にて
ノンブル
- 二一五
注記 (33)
- 1393,605,55,1655ぴたりと閉じられたのを見た。そこではなお作業が続けられていた。
- 361,603,61,2261とを勧める〔、との知事の伝言を伝えた〕。この我々への父のような配慮ある愛情について、
- 466,597,60,2299摯な警告の他に、もう一度、言うまでもないが、当地の停泊地でも彼等を短信で安心させるこ
- 1600,601,51,339であろうから。
- 983,601,53,819う命令を携えてやって来た。それ
- 1086,612,59,2280いはすべてが完遂されるまで、錨を降ろして〔湾内に〕現れるの差し控えさせるように、とい
- 1188,603,59,2298知らせるために沖への一通の短信を準備するように、そして沖の湾の口でさらなる命令まで或
- 1704,602,63,2289逃げてしまうと、これらのすべての大身の者たちは、或いは領土を失い或いは死を与えられる
- 1290,650,59,2249通詞庄助が、知事のために、なお待たれている我々の船舶へ、起こっているできごとを至急
- 775,600,65,2012された先に述べたことを同様に繰り返すように、実行された。そしてまた、我々
- 673,596,60,2307総じてこれについては少しも心配するべきでも何も恐れるべきでもない、湾の封鎖とすべての
- 570,603,60,2302なされた準備はただポルトガル人の殲滅を目指すものであり、従って前述の、既に行われた真
- 1495,645,61,2252同月十五日晴れた天気、風は東寄りで吹いたり止んだりした。朝早く湾の口がバルク船で
- 878,606,61,2298の通詞、すなわち吉兵衛、伝兵衛、伯左衛門そして八左衛門が前述の通詞庄助によって既にな
- 987,1539,53,1363は直ちに、四通の手紙によって、というのはさらに四人
- 1815,1795,56,1101が、逃げないようにである。何故なら、もし
- 792,2800,46,65は、
- 1807,606,59,1004〔今〕彼等〔日本人〕が狙っている鳥たち
- 813,2612,38,155○オラン
- 769,2613,39,90タ人。
- 1799,1618,38,130ガル人一
- 1013,1440,38,75○命
- 1842,1620,39,155○ポルト
- 971,1437,36,47令
- 1863,601,44,1003(opdat die vogels om wien t hun te doen is niet ontslhippen)
- 1807,605,60,1004〔今〕彼等〔日本人〕が狙っている鳥たち
- 1252,336,43,207る蘭船への
- 1299,333,40,210奉行来航す
- 1157,333,38,79命ず
- 1204,336,40,210短信準備を
- 1504,333,39,167湾口封鎖
- 272,840,40,491一六四七年八月長崎にて
- 278,2563,40,119二一五
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.81

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.85

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.89

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.192

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43