『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.211

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その結果は時が我々に教えてくれるであろう〔が〕、それを非常に待ち望んでいる。, 使用できる状態に整えられるであろう。, 夕刻には湾の口にフライト船ヨンケル号もシヤムから〔到着した〕。それについて、全能の神, んことを〔願う〕。, その間、また四隻の、言われるところでは〓州とコーチ・シナの小型ジヤンク船が到着し、, に心から感謝すべきである。神がその先も陸地まで、御加護のもと、〔同船を〕無事に導かれ, の側の懸念について、すぐに綱を無傷で再び届けるという保証を以て我々に約束されたので、, それが原因で、フライト船ヨンケル号は既に帆を揚げていたにもかかわらず、残念なことに湾, 〔それに〕満足して〔綱を〕届けさせた。そうでなければ、これを拒むことによって会社にと, の口に居続けなければならなかった。, 同月十二日風は概ね北寄りの方から。正午過ぎ、非常な突風を伴い変わりやすい風と凪で、, って不利益となる相当な理由が彼に与えられることになると考えられるからでもある。それは, 夕刻遅く、二隻の陸揚げされていた南京のジヤンク船が水上に引き出され、それらはともに, 今まで防がれてきた, 市中の混乱〓市中の混乱は終わりがなく、そしてまた彼等の準備は沖でもどこでも、全く不充分に見えた。, ことである。, (chanchieuw), こってきた」, ○或いは「起, 〓州船及コ, ーチ・シナ, 船入港, 湾口に滞留, ヨンケル号, ヨンケル号, 湾口に到着, 一六四七年八月長崎にて, 二一一

割注

  • こってきた」
  • ○或いは「起

頭注

  • 〓州船及コ
  • ーチ・シナ
  • 船入港
  • 湾口に滞留
  • ヨンケル号
  • 湾口に到着

  • 一六四七年八月長崎にて

ノンブル

  • 二一一

注記 (28)

  • 925,598,57,2014その結果は時が我々に教えてくれるであろう〔が〕、それを非常に待ち望んでいる。
  • 721,592,53,948使用できる状態に整えられるであろう。
  • 1337,597,60,2296夕刻には湾の口にフライト船ヨンケル号もシヤムから〔到着した〕。それについて、全能の神
  • 1138,599,53,419んことを〔願う〕。
  • 1439,648,61,2208その間、また四隻の、言われるところでは〓州とコーチ・シナの小型ジヤンク船が到着し、
  • 1234,594,60,2296に心から感謝すべきである。神がその先も陸地まで、御加護のもと、〔同船を〕無事に導かれ
  • 1853,596,59,2263の側の懸念について、すぐに綱を無傷で再び届けるという保証を以て我々に約束されたので、
  • 507,596,63,2291それが原因で、フライト船ヨンケル号は既に帆を揚げていたにもかかわらず、残念なことに湾
  • 1751,599,59,2301〔それに〕満足して〔綱を〕届けさせた。そうでなければ、これを拒むことによって会社にと
  • 414,596,52,887の口に居続けなければならなかった。
  • 612,644,59,2259同月十二日風は概ね北寄りの方から。正午過ぎ、非常な突風を伴い変わりやすい風と凪で、
  • 1647,600,58,2289って不利益となる相当な理由が彼に与えられることになると考えられるからでもある。それは
  • 819,648,59,2237夕刻遅く、二隻の陸揚げされていた南京のジヤンク船が水上に引き出され、それらはともに
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