『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.143

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しており、新鮮な食糧が少しも残っていなかったので。風は南西。, 同月朔日及び二日なおもずっと西寄りの風で、何もできることがない。, 南さらに南西に変わったので、進んだのは一四マイルだった。, 〔一六四七年〕三月, 二マイル先にある下関へ食糧を得に行かせる機会を得た。すべてのものをほとんど消費し尺く, 同月五日夜明けは凪で極めて快適な天気、時間とともに南からの微風、しかし錨を揚げ、, 同月六日昨夕出発して、真夜中過ぎに姫島のそば一マイルの所に来た。相ノ島から一四マ, に相ノ島の下で少し留まった後、さらに再び出発した。, 同月二十八日朝、天気が少し落ち着いたので、それにより我々の艀を、優に一マイル半か, 有利な方向へ漕ぎ進んだ。午後の半ば頃、風は弱まり、海の方からになったので、我々は夕刻, 同月三日朝、風は南東で晴天、そこで錨を揚げ、帆走した。正午に地島に到着した。風が, て海に運んだ外は、何もできなかった, 同月四日前夜は非常に凄まじい嵐の天気だったので、〔少しでも〕役立ち得るものはすべ, (baatwaert), (simissima), 意不明瞭、試訳, ○この一文原文文。, リ同年二月二十五日に及ぶ, ○正保四年一月二十五日に始ま, 下関で食糧, 調達, 相ノ島, 姫島, 地島, 嵐, 一六四七年三月バルク船にて, 四三, (praeuw)

割注

  • 意不明瞭、試訳
  • ○この一文原文文。
  • リ同年二月二十五日に及ぶ
  • ○正保四年一月二十五日に始ま

頭注

  • 下関で食糧
  • 調達
  • 相ノ島
  • 姫島
  • 地島

  • 一六四七年三月バルク船にて

ノンブル

  • 四三
  • (praeuw)

注記 (28)

  • 1649,587,57,1605しており、新鮮な食糧が少しも残っていなかったので。風は南西。
  • 1230,639,59,1772同月朔日及び二日なおもずっと西寄りの風で、何もできることがない。
  • 1026,586,55,1499南さらに南西に変わったので、進んだのは一四マイルだった。
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  • 512,595,55,1327に相ノ島の下で少し留まった後、さらに再び出発した。
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