『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.104

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たが、潮流と風は逆向きで、そのため漕航して夕刻の少し前に相ノ島で投錨した。, 二マイル進んで停泊しなくてはならなかった。日没に錨を上げて、漕いで進んだ。, 同月二十二日朝、夜明けの二時間前、北東の風を得て下関を出帆し、南西にだいぶ前進し, 五十マイル進んだ)。そこから(二時間の休憩の後)再び出帆したが、逆風と逆向きの潮流で、, 同月十七日朝、夜明けとともに再び帆を上げて順風に乗って進んだ。方角は前述の通り。, 夕刻日没とともに潮流に乗って向島(上ノ関より十八マイル)に投錨した。, 同月十六日晴天、東寄りの風、ほぼ西南西に向かって出発し、よく進んでほぼ真夜中に備, 錨を下ろさなくてはならなかった。, 日の昼頃まで停泊していなければならなかった。正午頃北北東の風を得て帆走し、ほぼ西北西, 同月十八日晴天、逆風。夜明けに漕ぎだしたが、ほぼ五マイル進んだ後で、強風に遭って, 後の鞆から二十五マイルの周防上ノ関に投錨した。, 同月十五日夜明けとともに、水を手に入れるため備後ノ鞆の前に投錨した(昨日の朝から, 〓同月十九、二十及び二十一日西北西並びに北西の風、雪混じりの強風。逆風に遭って、同, 関に向かって進み、日没に下関に投錨した。, 一六四四年一月船中にて, 相ノ島, 下関, 向島, 上ノ関, 一六四四年一月船中にて, ○一

頭注

  • 相ノ島
  • 下関
  • 向島
  • 上ノ関

  • 一六四四年一月船中にて

ノンブル

  • ○一

注記 (21)

  • 368,576,59,1974たが、潮流と風は逆向きで、そのため漕航して夕刻の少し前に相ノ島で投錨した。
  • 1494,571,59,1975二マイル進んで停泊しなくてはならなかった。日没に錨を上げて、漕いで進んだ。
  • 472,624,59,2232同月二十二日朝、夜明けの二時間前、北東の風を得て下関を出帆し、南西にだいぶ前進し
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  • 1086,551,58,1837夕刻日没とともに潮流に乗って向島(上ノ関より十八マイル)に投錨した。
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