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三マイル進んだ。風は西北西でとても烈しく吹きつけた。, た。この日は十マイル進んだ。, させたが、彼は、金は全く受け取れず米の販賣期までの延期という鄭重な回答を持って〓って, きた。この日は三十マイル航行した。この夜は強風を伴った烈しい雨が降り、, 地ノ嶋同月二十五日風の具合が惡く、漕いで地ノ嶋灣へ三マイル進んだ。, 同月二十二及び二十三日天氣は回復したが、逆風であった。, 〓目ノ大嶋變わった。日沒の二時間前に梶目ノ大嶋に至り投錨した。二十八マイル帆走した。, 同月二十七、二十八及び二十九日逆風のため旅程は進まなかった。, 同月二十一日まで續いた。正午に出帆し、日沒の一時間ほど前に呼子に著いた。この日は十, 夕刻近く、平戸を過ぎ田助の灣に至った。すぐさま投錨し、通詞の一人を代理として前述の, 同月二十四日西からの強い風が吹きつけた。日の出と共に出發し、正午には風が西北西に, 關〓同月二十六日風は好轉したが變わり易い。日中は帆走して夕刻には少し漕いで下關に著い, 同月三十日ある時は帆走し、ある時は漕いで十八マイル進み、この夜は向嶋に停泊した, 平戸へ遣わし、彼の地の領主, の負債の返濟をもし全部でなければ一部でもと催促, 一六四二年十一月船中にて, 肥前守鎭信。, ○平戸藩主松浦, つべし, 返濟は米の, 販賣期に俟, 松浦鎭信の, 通詞をしで, せしむ, 田助, 負債を督促, 呼子, 平戸, 向嶋, 一六四二年十一月船中にて, 一〇
割注
- 肥前守鎭信。
- ○平戸藩主松浦
頭注
- つべし
- 返濟は米の
- 販賣期に俟
- 松浦鎭信の
- 通詞をしで
- せしむ
- 田助
- 負債を督促
- 呼子
- 平戸
- 向嶋
柱
- 一六四二年十一月船中にて
ノンブル
- 一〇
注記 (31)
- 1222,628,54,1378三マイル進んだ。風は西北西でとても烈しく吹きつけた。
- 597,635,54,720た。この日は十マイル進んだ。
- 1529,628,58,2277させたが、彼は、金は全く受け取れず米の販賣期までの延期という鄭重な回答を持って〓って
- 1432,630,55,1867きた。この日は三十マイル航行した。この夜は強風を伴った烈しい雨が降り、
- 806,368,56,1969地ノ嶋同月二十五日風の具合が惡く、漕いで地ノ嶋灣へ三マイル進んだ。
- 1117,680,55,1490同月二十二及び二十三日天氣は回復したが、逆風であった。
- 908,379,61,2231〓目ノ大嶋變わった。日沒の二時間前に梶目ノ大嶋に至り投錨した。二十八マイル帆走した。
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- 1736,679,58,2224夕刻近く、平戸を過ぎ田助の灣に至った。すぐさま投錨し、通詞の一人を代理として前述の
- 1014,683,56,2227同月二十四日西からの強い風が吹きつけた。日の出と共に出發し、正午には風が西北西に
- 689,398,78,2524關〓同月二十六日風は好轉したが變わり易い。日中は帆走して夕刻には少し漕いで下關に著い
- 387,576,59,2296同月三十日ある時は帆走し、ある時は漕いで十八マイル進み、この夜は向嶋に停泊した
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