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ため滯留した。, 同月二十一日朝、潮流と適度の風を得て、我々は再びそこから出發したが、しかし午後に, は、午後潮流が再び靜まったため、我々は投錨し、そしてこの夜はずっとそのままでいた。, 同月十八日風は北寄りで、その後正午には無風状態となったが潮流を得て我々はその地か, という嶋の近くで滯留し、夜半以前にその地から再び, まへ向けて進み、その地へ夕刻日沒前に到著し、そして夜は、風も潮流も逆であった, 同月二十日夜二時に、陸からの風がかなり吹き拔けたため、我々は再びこの地を後にして、, の灣に寄り、夜半に、風が治まったため、再びそこから出發して、そして, 同月十九日素晴らしい天氣で、風は南東。そのため我々は再びここを立ち去って、帆と櫂, という嶋の近くに投錨した。, 一所懸命に前進して、正午にセモニセキ, を通過, 〓し〓説諭したのち、我々は乘船した。しかし、餘りにも強い南風のため、平戸の北一マイルのタス, 潮流が良くなったので、我々は再び錨を揚げ、そしてフォコセ(〓, し、夜半ごろには、凪と逆の潮流とのため、カムーラ〓で投錨した, は靜隱となったため我々はヨコシマ, を用いて進み、なおも夕刻にはアイノシマ, 同月十七日には、朝方逆風と潮流のため、クロシマ日黒という嶋に錨を卸した。正午近くに, を、日沒の二時間後にはカモニセキ, 同月十七日には、朝方逆風と潮流のため、クロシマ, キ, で投錨した。, 〓という嶋に錨を卸した。正午近くに, ○上ノ, ○相ノ, 關、, ○横, ○下ノ, ○田, 關い, 嶋, (jobico), 嶋, 田助に至る", ○呼, 平戸を發しナ, らヨビコ, 黒嶋に潮待, (camonisequi), 呼子に滯泊, 至る, 憩潮, 横嶋, の後外津に, 上關, す, 家室, 黒嶋に潮待, 下關, 田助に至る, 平戸を發しナ, 一六四一年三月船中にて, 一九
割注
- ○上ノ
- ○相ノ
- 關、
- ○横
- ○下ノ
- ○田
- 關い
- 嶋
- (jobico)
- 田助に至る"
- ○呼
- 平戸を發しナ
- らヨビコ
- 黒嶋に潮待
- (camonisequi)
頭注
- 呼子に滯泊
- 至る
- 憩潮
- 横嶋
- の後外津に
- 上關
- す
- 家室
- 黒嶋に潮待
- 下關
- 田助に至る
- 平戸を發しナ
柱
- 一六四一年三月船中にて
ノンブル
- 一九
注記 (53)
- 1048,630,51,335ため滯留した。
- 426,684,58,2213同月二十一日朝、潮流と適度の風を得て、我々は再びそこから出發したが、しかし午後に
- 1354,616,58,2203は、午後潮流が再び靜まったため、我々は投錨し、そしてこの夜はずっとそのままでいた。
- 1251,683,57,2222同月十八日風は北寄りで、その後正午には無風状態となったが潮流を得て我々はその地か
- 325,1601,55,1298という嶋の近くで滯留し、夜半以前にその地から再び
- 1146,897,61,2012まへ向けて進み、その地へ夕刻日沒前に到著し、そして夜は、風も潮流も逆であった
- 737,679,58,2225同月二十日夜二時に、陸からの風がかなり吹き拔けたため、我々は再びこの地を後にして、
- 1663,766,57,1780の灣に寄り、夜半に、風が治まったため、再びそこから出發して、そして
- 945,689,59,2222同月十九日素晴らしい天氣で、風は南東。そのため我々は再びここを立ち去って、帆と櫂
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- 633,642,55,947一所懸命に前進して、正午にセモニセキ
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- 1763,521,62,2387〓し〓説諭したのち、我々は乘船した。しかし、餘りにも強い南風のため、平戸の北一マイルのタス
- 1457,617,61,1613潮流が良くなったので、我々は再び錨を揚げ、そしてフォコセ(〓
- 529,638,60,1634し、夜半ごろには、凪と逆の潮流とのため、カムーラ〓で投錨した
- 324,589,52,879は靜隱となったため我々はヨコシマ
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- 636,1732,54,862を、日沒の二時間後にはカモニセキ
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