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なくてはならなかった。, 來て投錨した。, という嶋の下方に來著した。, ら、數本の木がそこに立っている〓出した高い岬もしくは岩山を奪い取った由。, 同月一日東北東の風、大荒れの天氣。全く進まず、逆風と惡天候のため投錨したままでい, 一六三八年四月, った。本日、通詞レモンはプレシデント閣下に、次のことをこの地の市長すなわち支配する役, 同月二日天氣は前日に同じく、風向は變り易く、そのため、全く前進することができなか, なったので、錨を揚げて、夕方には、なお前記の地から七マイルしかないが、ジヌッシマ嶋, 人から聞いたと語った。すなわち、ファカッタの領主, そして夕刻近く強い退き潮のためシモノシキ, 同月四日天氣は前日に同じく、風向は西微北であった。日の出の三時間前に帆走し始め、, の海峽の前面に靜止した。潮流が方向を變え, 〓同月三日澄んだ、日射しの強い天氣、風は午前中は前日に同じ。午後つ四のす, がアリマ及びアマクサの叛亂軍か, て灣から出發した。そして日沒ころ、ヨボコから二一マイルのアイヌッシマ〓〓ノと呼ぶ嶋に, ○寛永十五年二月十七日に始ま, ソ、同年三月十七日に及ぶ, 忠之。, ○黒田, ○下, 〓, ○地ノ, して町役人, より有馬の, 右衞門を介, 戰況を聞く, 通詞貞方利, を攻略す, 黒田忠之原, 地ノ嶋, 城附近の岬, 相ノ嶋, 下關海峽を, 一六三八年四月, 一八一
割注
- ○寛永十五年二月十七日に始ま
- ソ、同年三月十七日に及ぶ
- 忠之。
- ○黒田
- ○下
- 〓
- ○地ノ
頭注
- して町役人
- より有馬の
- 右衞門を介
- 戰況を聞く
- 通詞貞方利
- を攻略す
- 黒田忠之原
- 地ノ嶋
- 城附近の岬
- 相ノ嶋
- 下關海峽を
柱
- 一六三八年四月
ノンブル
- 一八一
注記 (36)
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- 1675,584,55,343來て投錨した。
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- 1042,596,67,2273った。本日、通詞レモンはプレシデント閣下に、次のことをこの地の市長すなわち支配する役
- 1147,639,67,2226同月二日天氣は前日に同じく、風向は變り易く、そのため、全く前進することができなか
- 618,577,69,2208なったので、錨を揚げて、夕方には、なお前記の地から七マイルしかないが、ジヌッシマ嶋
- 934,596,67,1295人から聞いたと語った。すなわち、ファカッタの領主
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