『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.80

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れたのである。, が、今日は日中とその後の夜間を通じて一七リーグ進んだわけである。, 我々は潮流を待って滯留するため、ビンガナ・トモへ入港したが、その場で我々の定宿の主, 附けて貰うためこれをビンガナ・トモの我々の定宿の女主人に渡したが、彼女は、平戸を我々, 支拂いはウィッカム君によって行われた。, 三日今朝は快晴の天氣で、烈しい強風が吹き、風向きは北東であったが、しかし後には、, よりも三日以前に出發したばかりなのに、ビンガナ・トモ近くの海上に我々を出迎えに來て呉, 人は私のところに酒一樽と桃一籠を屆けて寄越した。そして我々は〔以下のものを〕買入れた。, 私は平戸に向け、ニールソン君及びイートン君に宛てたもう一通の手紙を書き、彼等に送り, こうして我々はビンガナ・トモを過ぎて七リーグ進んで或る無人の嶋のところに投錨した, 牛〓に到る日中も夜間も時折靜穩に歸し、夜分は雨が降った。それで今日は日中とその後の夜間を通じて, 桃そして、果物、すなわち桃、その値段は……一・〇, 大麥雌鷄にやるための大麥一袋、その値段は……四・五, 買物酒二樽、その値段は……一三・二, と呼ぶ地に投錨したが、ここはモロ, 室ノ津我々は僅かに一三リーグしか進まず、ウィュマド, クスを出, 鞆ノ津の宿, の主婦コッ, 潮流を待つ, 爲め鞆ノ津, に入港す, 無人嶋に碇, 泊す, ふ, 一六一七年九月, 八〇, 一六一七年九月

頭注

  • クスを出
  • 鞆ノ津の宿
  • の主婦コッ
  • 潮流を待つ
  • 爲め鞆ノ津
  • に入港す
  • 無人嶋に碇
  • 泊す

  • 一六一七年九月

ノンブル

  • 八〇
  • 一六一七年九月

注記 (28)

  • 1470,632,52,335れたのである。
  • 613,623,58,1701が、今日は日中とその後の夜間を通じて一七リーグ進んだわけである。
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