『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.14

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め、できる限りの努力を拂った他は)特に記すべき事は起らなかった。, りやその他の仕事は、少ししか捗らなかった。, 受取った。それにはとりわけ、次のように報告してあった。すなわち、彼は今月三日、大坂に到, かった。その他には、(上記の倉庫やその他目下著手している仕事を豫定の時間内に仕上げるた, 吹き降り。それ以外の日々は快晴、南寄りの風、時折り凪。午後、プレシデント閣下から手紙を, より道中〔プレシデント〕閣下の案内をする世話役として附添っている貴族を通じて、彼等の, 〓著したが氣分がすぐれず、旅行中は度々の凪で、そのため途中十一晝夜を要したこと。さらに、, 同月十八、十九及び二十日ぐずついた大しけの雨天。北の風。このため上記の倉庫の壁塗, シデント・フランソワ・カロン閣下に宛てた手紙を持った急ぎのテント舟, 夜明け前、雷鳴と稻妻を伴なう烈しい, に報告させ、その折、特に臼砲とその附屬品の覺書, 出發に先立ち、プレシデント閣下に命令して, 到著を、この都市の大裁判官, 同月十四、十五、十六及び十七日快晴、南西の風。, に示し(平戸の領主が、彼の當地, あったように)、上記の臼砲とその他の附屬品を皇帝の人足により、陛下の費用で、江戸へ運搬, 同月二十一、二十二、二十三及び二十四日本日, を閣下, その翌日には、大坂で平戸の領主の事務を扱う久馬殿〓荒河久馬と名乘る執政官、竝びに慣例に, 一六三九年三月〔一六三九年四月〕, 助忠成。, が上の方へ向, (sin edt), ○大坂町奉行久, ○二十ヽ, 四日(, 貝因幡守正俊〻, 判官。, 家用人荒河〓, ○平, 忠成等をし, カロン松浦、, ○大裁, 舟か, て大坂町奉, (sin edit), に臼砲の到, 行久貝正俊, 臼砲運搬の, 大坂よりカ, 爲め公儀人, ロン書状到, 天當舟, 足の催促方, を要請す, 著を報ぜし, む, 行久貝正俊, に臼砲の到, て大坂町奉, カロン松浦ハ, 一四

割注

  • ○大坂町奉行久
  • ○二十ヽ
  • 四日(
  • 貝因幡守正俊〻
  • 判官。
  • 家用人荒河〓
  • ○平
  • 忠成等をし
  • カロン松浦、
  • ○大裁
  • 舟か
  • て大坂町奉
  • (sin edit)
  • に臼砲の到
  • 行久貝正俊

頭注

  • 臼砲運搬の
  • 大坂よりカ
  • 爲め公儀人
  • ロン書状到
  • 天當舟
  • 足の催促方
  • を要請す
  • 著を報ぜし
  • 行久貝正俊
  • に臼砲の到
  • て大坂町奉
  • カロン松浦ハ

ノンブル

  • 一四

注記 (52)

  • 1610,612,56,1694め、できる限りの努力を拂った他は)特に記すべき事は起らなかった。
  • 1298,612,53,1098りやその他の仕事は、少ししか捗らなかった。
  • 981,610,59,2281受取った。それにはとりわけ、次のように報告してあった。すなわち、彼は今月三日、大坂に到
  • 1710,613,60,2282かった。その他には、(上記の倉庫やその他目下著手している仕事を豫定の時間内に仕上げるた
  • 1085,607,59,2285吹き降り。それ以外の日々は快晴、南寄りの風、時折り凪。午後、プレシデント閣下から手紙を
  • 668,612,57,2272より道中〔プレシデント〕閣下の案内をする世話役として附添っている貴族を通じて、彼等の
  • 877,593,59,2293〓著したが氣分がすぐれず、旅行中は度々の凪で、そのため途中十一晝夜を要したこと。さらに、
  • 1396,660,60,2230同月十八、十九及び二十日ぐずついた大しけの雨天。北の風。このため上記の倉庫の壁塗
  • 1811,615,58,1784シデント・フランソワ・カロン閣下に宛てた手紙を持った急ぎのテント舟
  • 1190,1994,53,894夜明け前、雷鳴と稻妻を伴なう烈しい
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