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る、等々。, 止み、その後の夜分も同樣であった。, き、幾分雨も降ったが、しかし殘りの日中は快晴の天氣となり、風はほとんど或いはまったく, 二枚、宿の使用人たちにジン二〇○文を支拂った。, に來て泊り、そして夜と朝の食事代としてジン二〇〇○文、宿の使用人たちにジン, 十九日今朝は本曇りの天氣で、北の風が強かった。そして午前中を通じて同様の状態が續, を拂った。また私は彼, たく聞いたことがなく、ただ戰爭によって燒かれたり壞滅されたりしたに過ぎないと言ってい, 手巾二枚を、キャプテン・アダムズから借りて與えた。そしてこうしてそこから我々はオドウ, されたと傳えているが、しかし私が住民たちから聞き訊したところ、彼等はそんなことはまっ, へ行って泊った。そして夜と朝の食事代としてイチブギン, のために破壤, で午餐を攝り、そして宿ヘジン一五〇○文、使用人たちにジン二〇○文, の幼い娘にブラムポート産の更紗でできた小型の, ワル, れは不思議な物である。或る人々は、この都市は劫火, 二〇○文を支拂った。, に至っては、三〇○○頭の馬もそれに要した銅を到底運び切れないと思われる。要するに、こ, 我々はウォイソ, カマコラから我々はフジソウ, 一六一六年十月, の○, オドウ, (ichibgins), るが、宿の主人を指す, ○この語末尾のギンを記主はジン, の混同を避けて抹消したらしい(, ○指示する語を闕いてい, ○小田, ○大, 「火と硫黄」、慣用間投句, し原語は, )ては「畜生め」ほどの意味, 磯, 原。, としては, 〇藤, 澤, に滅ぶ, 兵燹の爲め, 藤澤, 小田原, 大磯, 五四三
割注
- るが、宿の主人を指す
- ○この語末尾のギンを記主はジン
- の混同を避けて抹消したらしい(
- ○指示する語を闕いてい
- ○小田
- ○大
- 「火と硫黄」、慣用間投句
- し原語は
- )ては「畜生め」ほどの意味
- 磯
- 原。
- としては
- 〇藤
- 澤
頭注
- に滅ぶ
- 兵燹の爲め
- 藤澤
- 小田原
- 大磯
ノンブル
- 五四三
注記 (44)
- 1343,619,51,230る、等々。
- 816,620,59,882止み、その後の夜分も同樣であった。
- 923,617,64,2274き、幾分雨も降ったが、しかし殘りの日中は快晴の天氣となり、風はほとんど或いはまったく
- 1135,1318,61,1207二枚、宿の使用人たちにジン二〇○文を支拂った。
- 403,854,63,2030に來て泊り、そして夜と朝の食事代としてジン二〇〇○文、宿の使用人たちにジン
- 1028,676,63,2219十九日今朝は本曇りの天氣で、北の風が強かった。そして午前中を通じて同様の状態が續
- 606,622,64,542を拂った。また私は彼
- 1448,612,63,2280たく聞いたことがなく、ただ戰爭によって燒かれたり壞滅されたりしたに過ぎないと言ってい
- 502,611,68,2274手巾二枚を、キャプテン・アダムズから借りて與えた。そしてこうしてそこから我々はオドウ
- 1552,620,64,2269されたと傳えているが、しかし私が住民たちから聞き訊したところ、彼等はそんなことはまっ
- 1242,1483,58,1406へ行って泊った。そして夜と朝の食事代としてイチブギン
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- 1654,619,62,1286れは不思議な物である。或る人々は、この都市は劫火
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