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白縮緬一反と赤縮緬一反の贈物を携え、鄭重に感謝の意を表したところ、總べては快く受納さ, め、使者を平戸に送った。, えられた。使者は江戸から、彼の手紙に對する三人の閣僚の署名を副えた返書を持って、〓っ, て來たが、それには、臼砲とその附屬品を大坂から江戸まで運ぶことを命ぜられた三百人の人, うな話をしたのち、我々は別れた。本日、我々は今日までの出來事を手紙で友人に知らせるた, れた。, 監督下にある)陛下の印璽保管人の手で處理され、交附される。このような名譽と骨折に對し, の屋敷に行き、彼に白紗綾十反、白縮緬五反、赤縮細五反を、彼の秘書官、すなわち取次人に, 後になって我々から非難されないため、この際、改めて警告したい、と述べた。互いにこのよ, て、また例年の拜〓を行う際の古くからの習慣に從い、我々は、上記の裁判官因幡殿〓, 足〔の使用〕を許可する命令が明示されている。この手紙の權能に基づき、街道の町や村の頭人, 等に宛でた、陛下の印章を捺した一通の通行許可證が我々に交附されるが、この通行許可證, 同月十四及び十五日何事も起らなかった。, 同月十六日前記の久馬殿は、裁判官, は、上記の閣僚の手紙を示すことにより(内裏の第一の夫人で、京に住む皇帝の妹〓東福門〓, と城の長官, から喚び出され、次の事を傳, の, 同月十六日前記の久馬殿は、裁判官〓〓町と城の長官〓〓から喚び出され、次の事を傳, 寸正俊い, ○久貝因幡, 奉行, ○大坂町, 徳川和子, を送る, 訓令到る, 次人に物を, 正俊と其取, 贈る, 力ロン久貝, 平戸に書状, 江戸より一, 閣僚連署の, 公儀人足の, 使用を許可, 臼砲運搬に, 縮緬, 發給すべし, 紗綾, 道中手形を, 東福門院和, 子, す, 一六三九年四月, 三一
割注
- 寸正俊い
- ○久貝因幡
- 奉行
- ○大坂町
- 徳川和子
頭注
- を送る
- 訓令到る
- 次人に物を
- 正俊と其取
- 贈る
- 力ロン久貝
- 平戸に書状
- 江戸より一
- 閣僚連署の
- 公儀人足の
- 使用を許可
- 臼砲運搬に
- 縮緬
- 發給すべし
- 紗綾
- 道中手形を
- 東福門院和
- 子
- す
柱
- 一六三九年四月
ノンブル
- 三一
注記 (45)
- 392,595,59,2284白縮緬一反と赤縮緬一反の贈物を携え、鄭重に感謝の意を表したところ、總べては快く受納さ
- 1538,596,55,608め、使者を平戸に送った。
- 1226,600,56,2262えられた。使者は江戸から、彼の手紙に對する三人の閣僚の署名を副えた返書を持って、〓っ
- 1121,598,57,2285て來たが、それには、臼砲とその附屬品を大坂から江戸まで運ぶことを命ぜられた三百人の人
- 1644,593,58,2284うな話をしたのち、我々は別れた。本日、我々は今日までの出來事を手紙で友人に知らせるた
- 289,603,51,121れた。
- 706,599,58,2284監督下にある)陛下の印璽保管人の手で處理され、交附される。このような名譽と骨折に對し
- 499,600,55,2290の屋敷に行き、彼に白紗綾十反、白縮緬五反、赤縮細五反を、彼の秘書官、すなわち取次人に
- 1749,594,57,2282後になって我々から非難されないため、この際、改めて警告したい、と述べた。互いにこのよ
- 599,600,63,2089て、また例年の拜〓を行う際の古くからの習慣に從い、我々は、上記の裁判官因幡殿〓
- 1016,588,59,2291足〔の使用〕を許可する命令が明示されている。この手紙の權能に基づき、街道の町や村の頭人
- 912,582,59,2299等に宛でた、陛下の印章を捺した一通の通行許可證が我々に交附されるが、この通行許可證
- 1434,648,55,1046同月十四及び十五日何事も起らなかった。
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