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二人の書記官それぞれに, 長い道程を江戸まで運ばなくてはならなかったからである。, た。何故なら、そのことがなければ、下記のものからなる、前述の小物類をこんなにも困難で, することができるように準備させた。同日、皇帝の叔父である紀伊国の王, 白色縮緬一〇反, したいくらかの小物類を、同王は、大坂から約一日半の旅程のところに領地があるので、同地, に於ける彼の用務を司る代理人のもとに届けた。そのことは我々の困難と費用を大きく軽減し, 白色縮緬二反白色縮緬四反, 二人の書記官それぞれに〔合計〕, 同月二十六日銀を金に替え、馬・荷物とこの先の参府〔の旅程〕に必要な品を、明日出発, 〓同日、贈物と荷物を運ぶための荷馬の値段について合意した。同様にいくらかの銀と金を参, 府に必要な旅費のために替えられれば嬉しかったのだが、それを実行することはできなかった。, 白色縮緬一〇反白色縮緬二〇反, 白色縮緬二反, アレジア布五反, のために持参, 鎖の付いた円形の盾一つ, 充〓済み手榴弾二つ, アレジア布五反アレジア布一〇反, 白色縮緬二〇反, アレジア布一〇反, ○徳川, 頼宣, 防弾盾, (schootvrij schilt), 鎖の付いた円形の盾一つ, アレジア布一〇反, 紀州藩主充, 雑貨, 防彈盾, 手榴彈, 盾, (alegia), 一六四六年一月大坂にて, 一三九
割注
- ○徳川
- 頼宣
- 防弾盾
- (schootvrij schilt)
- 鎖の付いた円形の盾一つ
- アレジア布一〇反
頭注
- 紀州藩主充
- 雑貨
- 防彈盾
- 手榴彈
- 盾
- (alegia)
柱
- 一六四六年一月大坂にて
ノンブル
- 一三九
注記 (35)
- 1607,665,55,592二人の書記官それぞれに
- 693,558,57,1438長い道程を江戸まで運ばなくてはならなかったからである。
- 797,555,61,2306た。何故なら、そのことがなければ、下記のものからなる、前述の小物類をこんなにも困難で
- 1099,555,56,1836することができるように準備させた。同日、皇帝の叔父である紀伊国の王
- 1708,609,52,484白色縮緬一〇反
- 997,561,58,2303したいくらかの小物類を、同王は、大坂から約一日半の旅程のところに領地があるので、同地
- 897,552,58,2306に於ける彼の用務を司る代理人のもとに届けた。そのことは我々の困難と費用を大きく軽減し
- 1505,604,54,1856白色縮緬二反白色縮緬四反
- 1607,664,57,1503二人の書記官それぞれに〔合計〕
- 1200,577,59,2285同月二十六日銀を金に替え、馬・荷物とこの先の参府〔の旅程〕に必要な品を、明日出発
- 1390,521,73,2337〓同日、贈物と荷物を運ぶための荷馬の値段について合意した。同様にいくらかの銀と金を参
- 1300,552,60,2328府に必要な旅費のために替えられれば嬉しかったのだが、それを実行することはできなかった。
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