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も無瑕で、美しく、大きなものであって欲しい、と要望した。, それぞれ重さが三マース以下であってはならず、値段も彼にとって、餘り高くはせずに、しか, な注意を拂い、かつ行き屆いた監督をするように、と〔殿下は〕申し附けた。これが行われた曉に, の手紙で感謝の意を表していること。, 加うるに(その言うところによれば)、プレシデント閣下は臼砲の鑄造に當り、改めて、充分, ント閣下の印章を据えて、備中殿に手渡された。これについて彼は、ここに見られる通り、彼, 次に、閣僚内匠殿は〔こう知らせて來た。すなわち、〕去る第九の月の十三日, た、彼とその子供への贈物を受取ったこと。, 〓、上記の〔プレシデント〕閣下により、殿下一, からの感謝の辭を傳えて欲しいという言傳は、殿下, 使節備中殿と彌五左衞門殿に閣下, 〓にに行った接待と名譽に對して、非常に滿足していた由。また同樣に、贈物もプレシデ, さらに、殿下, によって傳えられた。そして、閣下達{, は、〔プレシデント〕閣下が自ら、當地で閣下, 〓匠は自身のために、オランダに丸い珊瑚三箇を注文するように、これらは、, に宛てて書かれた手紙と、これに添えられ, 松浦肥前守より花押一, 附, 〓下。適, )備中殿と彌, 五左衞門殿一, ○一六三九年, 匠殿, 十月九日。, 〇プレン, ○閣僚内, ○上記に, ○内匠, デント。, 殿。, (heeren commissarisen bitchioudo ende jangoseiimondo), 珊瑚を注文, 臼砲鑄造に, 愼重を期す, 太田資宗兼, 辭を取次ぐ, 松正直へ謝, 状の要旨, べし, 牧野信成書, す, 進物に謝す, (van matsura fisennocamij,merck.), 一六三九年十一月, 一九九, 一六三九年十一月割注
- )備中殿と彌
- 五左衞門殿一
- ○一六三九年
- 匠殿
- 十月九日。
- 〇プレン
- ○閣僚内
- ○上記に
- ○内匠
- デント。
- 殿。
- (heeren commissarisen bitchioudo ende jangoseiimondo)
頭注
- 珊瑚を注文
- 臼砲鑄造に
- 愼重を期す
- 太田資宗兼
- 辭を取次ぐ
- 松正直へ謝
- 状の要旨
- べし
- 牧野信成書
- す
- 進物に謝す
柱
- (van matsura fisennocamij,merck.)
- 一六三九年十一月
ノンブル
- 一九九
- 一六三九年十一月
注記 (47)
- 502,588,55,1483も無瑕で、美しく、大きなものであって欲しい、と要望した。
- 606,590,55,2272それぞれ重さが三マース以下であってはならず、値段も彼にとって、餘り高くはせずに、しか
- 291,588,58,2268な注意を拂い、かつ行き屆いた監督をするように、と〔殿下は〕申し附けた。これが行われた曉に
- 813,589,55,878の手紙で感謝の意を表していること。
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- 919,574,57,2293ント閣下の印章を据えて、備中殿に手渡された。これについて彼は、ここに見られる通り、彼
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- 1336,583,54,1041た、彼とその子供への贈物を受取ったこと。
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