『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.199

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も無瑕で、美しく、大きなものであって欲しい、と要望した。, それぞれ重さが三マース以下であってはならず、値段も彼にとって、餘り高くはせずに、しか, な注意を拂い、かつ行き屆いた監督をするように、と〔殿下は〕申し附けた。これが行われた曉に, の手紙で感謝の意を表していること。, 加うるに(その言うところによれば)、プレシデント閣下は臼砲の鑄造に當り、改めて、充分, ント閣下の印章を据えて、備中殿に手渡された。これについて彼は、ここに見られる通り、彼, 次に、閣僚内匠殿は〔こう知らせて來た。すなわち、〕去る第九の月の十三日, た、彼とその子供への贈物を受取ったこと。, 〓、上記の〔プレシデント〕閣下により、殿下一, からの感謝の辭を傳えて欲しいという言傳は、殿下, 使節備中殿と彌五左衞門殿に閣下, 〓にに行った接待と名譽に對して、非常に滿足していた由。また同樣に、贈物もプレシデ, さらに、殿下, によって傳えられた。そして、閣下達{, は、〔プレシデント〕閣下が自ら、當地で閣下, 〓匠は自身のために、オランダに丸い珊瑚三箇を注文するように、これらは、, に宛てて書かれた手紙と、これに添えられ, 松浦肥前守より花押一, 附, 〓下。適, )備中殿と彌, 五左衞門殿一, ○一六三九年, 匠殿, 十月九日。, 〇プレン, ○閣僚内, ○上記に, ○内匠, デント。, 殿。, (heeren commissarisen bitchioudo ende jangoseiimondo), 珊瑚を注文, 臼砲鑄造に, 愼重を期す, 太田資宗兼, 辭を取次ぐ, 松正直へ謝, 状の要旨, べし, 牧野信成書, す, 進物に謝す, (van matsura fisennocamij,merck.), 一六三九年十一月, 一九九, 一六三九年十一月

割注

  • )備中殿と彌
  • 五左衞門殿一
  • ○一六三九年
  • 匠殿
  • 十月九日。
  • 〇プレン
  • ○閣僚内
  • ○上記に
  • ○内匠
  • デント。
  • 殿。
  • (heeren commissarisen bitchioudo ende jangoseiimondo)

頭注

  • 珊瑚を注文
  • 臼砲鑄造に
  • 愼重を期す
  • 太田資宗兼
  • 辭を取次ぐ
  • 松正直へ謝
  • 状の要旨
  • べし
  • 牧野信成書
  • 進物に謝す

  • (van matsura fisennocamij,merck.)
  • 一六三九年十一月

ノンブル

  • 一九九
  • 一六三九年十一月

注記 (47)

  • 502,588,55,1483も無瑕で、美しく、大きなものであって欲しい、と要望した。
  • 606,590,55,2272それぞれ重さが三マース以下であってはならず、値段も彼にとって、餘り高くはせずに、しか
  • 291,588,58,2268な注意を拂い、かつ行き屆いた監督をするように、と〔殿下は〕申し附けた。これが行われた曉に
  • 813,589,55,878の手紙で感謝の意を表していること。
  • 395,634,58,2229加うるに(その言うところによれば)、プレシデント閣下は臼砲の鑄造に當り、改めて、充分
  • 919,574,57,2293ント閣下の印章を据えて、備中殿に手渡された。これについて彼は、ここに見られる通り、彼
  • 1547,635,55,1893次に、閣僚内匠殿は〔こう知らせて來た。すなわち、〕去る第九の月の十三日
  • 1336,583,54,1041た、彼とその子供への贈物を受取ったこと。
  • 1438,603,59,1048〓、上記の〔プレシデント〕閣下により、殿下一
  • 1233,1625,55,1234からの感謝の辭を傳えて欲しいという言傳は、殿下
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  • 712,314,44,220珊瑚を注文
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