『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.67

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そのための献上台を整えさせた。, 夕刻、使節安藤右京殿と松平出雲様への贈物が贈呈への感謝の言葉とともに我々の宿所へ送, 三郎左衛門殿と閣下の二人の子息、そして知事権八殿の二人の子息に進呈する贈物を吟味し、, り返されてきた。彼等は、それを受け取れないことについて、先の殿たちと同じような言い訳, ればならない)がそれを許さない。彼の子息の閣僚佐渡様の口から、昨日彼の所で話したこと, 〓物への謝ていたが閣下のたくさんの仕事(そこで執務している皇帝の子息の所にほとんどの時間いなけ, 一樽の酒と乾魚一箱が贈られた。, はすべて聞き、それに対して閣下, 今日はまた、通詞たちに閣僚たちの老臣や書記官たちへの贈物をさせた。同様に、明日知事, 〓束きな栄誉を大いに祝し、もし何か必要なことがあったら知らせるように、閣下のできる限りの, 言葉と行動でオランダ人を援助しよう、と述べた。この親切な言葉に添えて、友好の印として, て丁重に、昨日閣下に対してなされた贈物に礼を述べ、その時邸に居て我々と話したいと思っ, を使った。つまり、どの殿も他の人のことが理由で贈物を敢えて受け取りたくなかったのであ, は非常に満足した、と伝え、我々が今年得た幸辛運と大, 同月十五日今朝我々の所へ閣僚〔牧野〕内匠殿の配下の貴族が来て、その主人の名に於い, る。, (67ウ, ○内匠, 使者, 牧野信成の, 殿。, 安藤重長, 物を吟味, 松平勝隆進, 物を返送, 臣への進物, 贈られる, 子息への進, 閣僚等の重, 酒と乾魚を, 長崎奉行と, 辞, 援助を約束, 一六四三年十二月江戸にて, 六六

割注

  • ○内匠
  • 使者
  • 牧野信成の
  • 殿。

頭注

  • 安藤重長
  • 物を吟味
  • 松平勝隆進
  • 物を返送
  • 臣への進物
  • 贈られる
  • 子息への進
  • 閣僚等の重
  • 酒と乾魚を
  • 長崎奉行と
  • 援助を約束

  • 一六四三年十二月江戸にて

ノンブル

  • 六六

注記 (35)

  • 655,589,52,770そのための献上台を整えさせた。
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