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てのちに、宿に歸った。, したが、彼は次のような仕方で彼の助言を語った。すなわち、閣下, 同月十六日朝早く、前記の大官たちの家々へ評價された贈物を彼等閣下等に贈るために赴, 通詞をそこへ遣わした。通詞はそこへ著き、これら總べての事情を前記のカクゼイモンと議論, 事を運んだ。我々はどこでも大變友好的に扱われ、そして上に述べられたことがなしとげられ, つき助言を求めるようにと、命令させた。我々は閣下にこの命令に對し謝意を表わし、そして, いたが、しかし誰ひとりとして家にはいなかった。そのため彼等の贈物はそれぞれ彼等の家の, エ殿に書いて、そのなかで次の事柄を述べて頂きたい。すなわち、オランダ人は(彼等が外國, てどの家でも挨拶の言葉を述べた貴人に閣下, す人から送り返された贈物の件について、それが受取ってもらえるのには何をするのが最善かに, 執事たちに渡され、そこではいとも恭々しい言葉を述べたが、そのさい我々は、我々に同行し, が一通の手紙をオイ, の家に送り、彼の主, 本日閣下, が豫て指示を與え、命じてあった通りに、, 〓僚オイエ殿のオランダ人の件に關する取次人の)カクゼイモン殿, が我々の通詞を(閣, は我々のところにひとりの使者を寄越して、我々, 黒色の大羅紗, (kackuseijimond2), ○松浦, ダ人。, ○松浦, 左衞門, 隆信, ○横田角, 隆信, ○オラン, 隆信, ○松浦, 夫々不在な, 表敬し快く, 指圖に從ひ, の親しく利, 門を訪ふ角, るも隆信の, 左衞門隆信, 表敬す, 通詞角左衞, 迎接さる, の邸へ赴き, 隆信土井氏, 衞門に諮る, の返送せし, 右の閣僚等, 勝に書状を, を横田角左〓, 贈物の處置か, 事を慫慂す, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, 一八五, 三エル半
割注
- ○松浦
- ダ人。
- 左衞門
- 隆信
- ○横田角
- ○オラン
頭注
- 夫々不在な
- 表敬し快く
- 指圖に從ひ
- の親しく利
- 門を訪ふ角
- るも隆信の
- 左衞門隆信
- 表敬す
- 通詞角左衞
- 迎接さる
- の邸へ赴き
- 隆信土井氏
- 衞門に諮る
- の返送せし
- 右の閣僚等
- 勝に書状を
- を横田角左〓
- 贈物の處置か
- 事を慫慂す
柱
- 一六三四年五月〔一六三四年三月〕
ノンブル
- 一八五
- 三エル半
注記 (52)
- 1079,582,54,552てのちに、宿に歸った。
- 446,583,56,1620したが、彼は次のような仕方で彼の助言を語った。すなわち、閣下
- 1597,629,59,2231同月十六日朝早く、前記の大官たちの家々へ評價された贈物を彼等閣下等に贈るために赴
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- 1180,576,58,2275事を運んだ。我々はどこでも大變友好的に扱われ、そして上に述べられたことがなしとげられ
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- 1287,582,56,1081てどの家でも挨拶の言葉を述べた貴人に閣下
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