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び江戸へ陛下に〓見に来る時には、当地〔江戸〕に居る長崎の知事に対しては今日行なった以, ら貴下に伝えさせた。彼も貴下もそれを変えることはできない。我々は今もこれからも貴下等, 上の贈物をすることは許されない。我々は、貴下と会社が今年受けた多くの幸運、すなわち陛, の友人であり、(我々にできる限り)言葉と行動で貴下等を援助するであろう。オランダ人が再, 下自身の御前で拝礼を行なったこと、南部のオランダ人たちが釈放されたこと、そしてその他, 下等が以前の自由を得ることは疑いない。皇帝陛下が今はオランダ人に対して、以前持ってい, 意は充分に知ることができる。それらを受け取ることができぬ理由については、私の書記官か, いろいろと交渉し(前述の贈物を二度三度にわたって縮小し)た後、閣下に贈るのは五反の綸, の名誉や利益を得たことを祝福する。常にできる限り皇帝の命令に従うように努力せよ。そう, 私の息子たちに贈ろうとされていた膨大な贈物の目録を見た。そこから貴下の我々に対する好, 子続物、五反の紗綾続物以上にしてはならないが、閣下の二人の子息への贈物については, たよりもよい感情を抱いたことは確かだ、と。我々は閣下にすべてのことについて必要に応じ, 閣下の前に出た。閣下は我々に最初に次のように言った。エルセラックよ、我々は貴下の私と, すれば(貴下が長崎に於いてそうしてきたのと同じように)時がたつに従ってあらゆる点で貴, 見せる必要がない、ということになった。この件はこうしてそれに従うという約束で決着し、, 戸の奉行へ, 回並とすべ, 対面, の進物は今, 以後も在江, ば多くの自, 将軍の命令, れる, 由が与えら, を遵守すれ, への感情は, 将軍の蘭人, 物は不問, 馬場利重に, 好転, し, 子息への進, 六四三年十二月江戸にて, 七〇
頭注
- 戸の奉行へ
- 回並とすべ
- 対面
- の進物は今
- 以後も在江
- ば多くの自
- 将軍の命令
- れる
- 由が与えら
- を遵守すれ
- への感情は
- 将軍の蘭人
- 物は不問
- 馬場利重に
- 好転
- し
- 子息への進
柱
- 六四三年十二月江戸にて
ノンブル
- 七〇
注記 (34)
- 879,584,55,2286び江戸へ陛下に〓見に来る時には、当地〔江戸〕に居る長崎の知事に対しては今日行なった以
- 1084,578,54,2291ら貴下に伝えさせた。彼も貴下もそれを変えることはできない。我々は今もこれからも貴下等
- 776,581,55,2289上の贈物をすることは許されない。我々は、貴下と会社が今年受けた多くの幸運、すなわち陛
- 981,580,56,2291の友人であり、(我々にできる限り)言葉と行動で貴下等を援助するであろう。オランダ人が再
- 673,579,55,2293下自身の御前で拝礼を行なったこと、南部のオランダ人たちが釈放されたこと、そしてその他
- 366,580,55,2283下等が以前の自由を得ることは疑いない。皇帝陛下が今はオランダ人に対して、以前持ってい
- 1186,575,57,2291意は充分に知ることができる。それらを受け取ることができぬ理由については、私の書記官か
- 1699,594,55,2273いろいろと交渉し(前述の贈物を二度三度にわたって縮小し)た後、閣下に贈るのは五反の綸
- 569,572,57,2300の名誉や利益を得たことを祝福する。常にできる限り皇帝の命令に従うように努力せよ。そう
- 1289,582,56,2288私の息子たちに贈ろうとされていた膨大な贈物の目録を見た。そこから貴下の我々に対する好
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- 1392,529,54,2338閣下の前に出た。閣下は我々に最初に次のように言った。エルセラックよ、我々は貴下の私と
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