『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.3

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がよい、と。, 閣僚内匠殿の書簡によってペルシアの雉子が殊の外皇帝陛下のお氣に召したことを知って喜, べられ、そして、前記の殿達に宛てて書かれた。すなわち、〔内匠殿に宛てて、〕閣下〓, んでおり、(このような雉子がもっと欲しいという)殿下の命令も完全に了解した。また。プレ, 紗五反と色撚絲五カティーが贈られる。これらの書簡には、主として以下記すような事柄が述, ンデント閣下は、(もし我々のところにあれば)良い望遠鏡をひとつ陛下に贈るようにとの助, へも、みな同じ内容の書簡をしたため、また、別に, 平戸の領主に宛てて書いた。閣僚達へのそれぞれの書簡に添えて、閣下は友情の維持と増進の, 同月三、四、五及び六日天氣と風は前に同じ。この日プレシデント・カロン閣下は、急使, 内〓に命令されるであろう。プレシデント閣下はそれを信じて、この件をそのように取扱う, により閣僚内匠殿へ返書を送り、同樣にこの良い機會を利用して、この國の八人の重だった閣, ため、廣東の金羅紗一反とイギリス産の緞子一反のささやかな贈物が、また平戸の領主には更, は、, の許に送るよう命ずることで意見が一致した。これが行われたら、それらを江戸に運ぶよう彼, 門が砲架竝びに他の附屬品とともに到著し、それを獻上する心積りの由であるが、〔内匠殿は〕, それについて閣僚たちと協議した結果、その大砲と附屬品を、大坂の、陛下の火藥庫の砲術掛, 僚, ○酒井忠勝・松平信綱・阿部重次・堀田正盛・阿, 部忠秋・井上政重・太田資宗・兼松正直の八人。, 〇プレシ, ○内匠, テント。, des majts amonitiemagasijnen), 殿。, の, 更紗撚絲等, (cantons goutlaecken)(engels damast), 音物, を喜ぶ, の牧野信成, り年寄衆に, に返書を贈, 音物を呈す, 商館長江戸, 産雉子嘉納, 家光の波斯, を贈る, 別に松浦鎭, 返書の要旨, 信成の助言〓, 信に書を致, を謝す, 牧野信成宛, 年寄衆への, に搬送すべ, 松浦鎭信に, す, 音物, 更紗撚絲等, 一六四〇年一月, 二

割注

  • ○酒井忠勝・松平信綱・阿部重次・堀田正盛・阿
  • 部忠秋・井上政重・太田資宗・兼松正直の八人。
  • 〇プレシ
  • ○内匠
  • テント。
  • des majts amonitiemagasijnen)
  • 殿。
  • 更紗撚絲等
  • (cantons goutlaecken)(engels damast)
  • 音物

頭注

  • を喜ぶ
  • の牧野信成
  • り年寄衆に
  • に返書を贈
  • 音物を呈す
  • 商館長江戸
  • 産雉子嘉納
  • 家光の波斯
  • を贈る
  • 別に松浦鎭
  • 返書の要旨
  • 信成の助言〓
  • 信に書を致
  • を謝す
  • 牧野信成宛
  • 年寄衆への
  • に搬送すべ
  • 松浦鎭信に
  • 音物
  • 更紗撚絲等

  • 一六四〇年一月

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注記 (51)

  • 1380,554,49,285がよい、と。
  • 535,544,58,2304閣僚内匠殿の書簡によってペルシアの雉子が殊の外皇帝陛下のお氣に召したことを知って喜
  • 636,559,62,2032べられ、そして、前記の殿達に宛てて書かれた。すなわち、〔内匠殿に宛てて、〕閣下〓
  • 429,550,59,2278んでおり、(このような雉子がもっと欲しいという)殿下の命令も完全に了解した。また。プレ
  • 742,548,57,2302紗五反と色撚絲五カティーが贈られる。これらの書簡には、主として以下記すような事柄が述
  • 325,563,57,2266ンデント閣下は、(もし我々のところにあれば)良い望遠鏡をひとつ陛下に贈るようにとの助
  • 1058,1576,55,1262へも、みな同じ内容の書簡をしたため、また、別に
  • 952,544,56,2300平戸の領主に宛てて書いた。閣僚達へのそれぞれの書簡に添えて、閣下は友情の維持と増進の
  • 1265,604,57,2238同月三、四、五及び六日天氣と風は前に同じ。この日プレシデント・カロン閣下は、急使
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  • 1684,553,57,2283それについて閣僚たちと協議した結果、その大砲と附屬品を、大坂の、陛下の火藥庫の砲術掛
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