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かった。, である。さらに、(以前大坂まで送られた)カルバリン砲とその附屬品は、この町, とは書かれていなかったが、閣僚内匠殿の手紙だけは、(宮廷に來るとき)代表委員, は(さきにオランダ人に與えられた)陛下の渡航許可状を持參するように、と知らせて來た。, して、我々の貿易に一〓の制限が加えられるものと考えて、我々の渡航許可證を見て、かつて, まで、皇帝の小舟で海上を輸送され、其處で金の望遠鏡(閣下はこれを大〓褒めている)とと, の我々の自由が、このようなことによって妨害されうるものかどうかを、調べたがっているの, もに、陛下に例年通り表敬するために代表委員が江戸に著くまで、保管されるであろう、とも, から宮廷, 戸の領主に送った手紙の返事を齎した。これらの手紙には、感謝と挨拶等の他、何も特別なこ, 述べた。また、長崎では、キリスト教徒の家族がいくつか新たに見つかり、同地の市民の間に, 同月十四及び十五日快晴、南からの風。夕方近く、一六三九年十二月に江戸へ發った使用, が歸って來て、我々が彼に託して(贈物とともに)閣僚達竝びに平, かなり大きな恐怖を引き起した、と聞いた。, -は、これが我々の意嚮にひどく反することになり、これに附隨, 人リフィ, これは長崎の市民と五つの都市の頭人達〓, (de gecornmitteerde), これは長崎の市民と五つの都市の頭人達〕〓〓劫〓が、オランダ商館を同地に移すことを熱心に, -"が、オランダ商館を同地に移すことを熱心に, 館の日本人雇傭人, ○利兵衞、平戸商, ○參府のオ, ランダ人。, ○〇五箇所仲, 間の宿老。, ○大, 坂, 獻上用大砲, は大坂より, 輸送せらる, を策す, 行すべし, 海路江戸に, 五箇所仲間, 等和蘭商館, の長崎移轉, 支丹摘發せ, 及松浦氏の, 書要旨, 朱印状を携, 江戸より歸, 著し年寄衆, 長崎の吉利, 使者利兵衞, 返書を齎す, 人は將軍家, 牧野信成返, らる, 參府の節蘭, 一六四〇年三月, 二八
割注
- 館の日本人雇傭人
- ○利兵衞、平戸商
- ○參府のオ
- ランダ人。
- ○〇五箇所仲
- 間の宿老。
- ○大
- 坂
頭注
- 獻上用大砲
- は大坂より
- 輸送せらる
- を策す
- 行すべし
- 海路江戸に
- 五箇所仲間
- 等和蘭商館
- の長崎移轉
- 支丹摘發せ
- 及松浦氏の
- 書要旨
- 朱印状を携
- 江戸より歸
- 著し年寄衆
- 長崎の吉利
- 使者利兵衞
- 返書を齎す
- 人は將軍家
- 牧野信成返
- らる
- 參府の節蘭
柱
- 一六四〇年三月
ノンブル
- 二八
注記 (52)
- 1749,587,48,172かった。
- 706,594,57,1959である。さらに、(以前大坂まで送られた)カルバリン砲とその附屬品は、この町
- 1330,594,57,2068とは書かれていなかったが、閣僚内匠殿の手紙だけは、(宮廷に來るとき)代表委員
- 1226,586,56,2245は(さきにオランダ人に與えられた)陛下の渡航許可状を持參するように、と知らせて來た。
- 914,595,57,2275して、我々の貿易に一〓の制限が加えられるものと考えて、我々の渡航許可證を見て、かつて
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- 811,589,56,2275の我々の自由が、このようなことによって妨害されうるものかどうかを、調べたがっているの
- 498,590,55,2278もに、陛下に例年通り表敬するために代表委員が江戸に著くまで、保管されるであろう、とも
- 709,2653,53,215から宮廷
- 1433,580,60,2280戸の領主に送った手紙の返事を齎した。これらの手紙には、感謝と挨拶等の他、何も特別なこ
- 394,570,55,2297述べた。また、長崎では、キリスト教徒の家族がいくつか新たに見つかり、同地の市民の間に
- 1642,621,57,2243同月十四及び十五日快晴、南からの風。夕方近く、一六三九年十二月に江戸へ發った使用
- 1540,1252,55,1611が歸って來て、我々が彼に託して(贈物とともに)閣僚達竝びに平
- 289,592,55,1047かなり大きな恐怖を引き起した、と聞いた。
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