Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
の九個だけが完全で、あとは使いものにならなかったこと、である。, こと、また、同樣に二十五個の榴彈(そのうち五個は大きいもの)が鑄造されたが、小さなも, く(この事に關して行われた諸都市の頭人達の要求と同樣、我々の事についても)十分話し合, の手紙が平戸から來た。これらから次のことを知った。すなわ, か、十分な理由(このように言った)が示されるのでなければ、我々はこれを理解することも, って、次のように答えた由。すなわち、ポルトガル人が今日放逐されているからといって、ま, 同月二十一日銅の燈架を、平戸の領主の家に据えさせる仕事をした。今日、我々の通詞は, いた話を詳しく述べ、殿下等に説明したところ、彼等はこれら總てを完全に了解し、なかんず, 〓こと、臼砲が出來上り、掃除されていること、四分儀は殆ど半ば出來上り、殘りを急いでいる, 及び(インノカモン殿と呼ばれる), 人の生絲を略奪することを命令できようか。もしも我々に何故そうならなければならないの, 略ち、同地では以前と變りないこと、商館内の石の倉庫は殆ど完成し、北東の壁の築造に忙しい, から聞いた。第一に、閣下が我々, た根據や理由なしに、ただ單に、強欲な人々がそう要求しているからといって、明日オランダ, 閣僚内匠殿に呼ばれ、そこに著くと、次のことを閣下, 閣僚會議の議長, に見せ、そして我々の苦情とともに、最近彼, の家で我々から聞, の渡航許可状の寫しと添附書簡を、閣僚讚岐殿, ○酒井讚岐, 頭直孝, ○内匠, iacob van leeuwen竝にイザーク・, 守忠勝, ○内匠, ○井伊掃部, 殿。, 殿。, ヒルセマンスisaak gilsemans, (den president van der raetsheerencollegiale vergaderinghe), の渡航許可状の寫しと添附書簡を、閣僚讚岐殿, 状況, 求を不當と, に搬入す, 牧野信成通, 削奪は理由, 詞を招き酒, 獻上用燈籠, を平戸藩邸, 完成す, の件に就き, 井忠勝井伊, 忠勝等五箇, 所仲間の要, 直孝と蘭人, 談合の結果, 蘭人の特權, を報ず, 彈丸の鑄造, 無し, 臼砲鑄造成, す, 商館倉庫略, る, 状到る, 一六四〇年五月, 四五, 一六四〇年五月
割注
- ○酒井讚岐
- 頭直孝
- ○内匠
- iacob van leeuwen竝にイザーク・
- 守忠勝
- ○井伊掃部
- 殿。
- ヒルセマンスisaak gilsemans
- (den president van der raetsheerencollegiale vergaderinghe)
- の渡航許可状の寫しと添附書簡を、閣僚讚岐殿
頭注
- 状況
- 求を不當と
- に搬入す
- 牧野信成通
- 削奪は理由
- 詞を招き酒
- 獻上用燈籠
- を平戸藩邸
- 完成す
- の件に就き
- 井忠勝井伊
- 忠勝等五箇
- 所仲間の要
- 直孝と蘭人
- 談合の結果
- 蘭人の特權
- を報ず
- 彈丸の鑄造
- 無し
- 臼砲鑄造成
- す
- 商館倉庫略
- る
- 状到る
柱
- 一六四〇年五月
ノンブル
- 四五
- 一六四〇年五月
注記 (58)
- 1360,581,56,1644の九個だけが完全で、あとは使いものにならなかったこと、である。
- 1464,552,59,2300こと、また、同樣に二十五個の榴彈(そのうち五個は大きいもの)が鑄造されたが、小さなも
- 733,571,60,2292く(この事に關して行われた諸都市の頭人達の要求と同樣、我々の事についても)十分話し合
- 1779,1295,54,1554の手紙が平戸から來た。これらから次のことを知った。すなわ
- 317,579,60,2278か、十分な理由(このように言った)が示されるのでなければ、我々はこれを理解することも
- 631,582,57,2274って、次のように答えた由。すなわち、ポルトガル人が今日放逐されているからといって、ま
- 1255,625,57,2232同月二十一日銅の燈架を、平戸の領主の家に据えさせる仕事をした。今日、我々の通詞は
- 839,578,58,2283いた話を詳しく述べ、殿下等に説明したところ、彼等はこれら總てを完全に了解し、なかんず
- 1569,511,60,2336〓こと、臼砲が出來上り、掃除されていること、四分儀は殆ど半ば出來上り、殘りを急いでいる
- 1051,1989,58,864及び(インノカモン殿と呼ばれる)
- 422,570,59,2284人の生絲を略奪することを命令できようか。もしも我々に何故そうならなければならないの
- 1674,473,57,2371略ち、同地では以前と變りないこと、商館内の石の倉庫は殆ど完成し、北東の壁の築造に忙しい
- 1156,2051,54,795から聞いた。第一に、閣下が我々
- 527,570,58,2283た根據や理由なしに、ただ單に、強欲な人々がそう要求しているからといって、明日オランダ
- 1151,572,62,1341閣僚内匠殿に呼ばれ、そこに著くと、次のことを閣下
- 942,574,59,380閣僚會議の議長
- 946,1182,55,1105に見せ、そして我々の苦情とともに、最近彼
- 949,2439,54,421の家で我々から聞
- 1048,580,55,1185の渡航許可状の寫しと添附書簡を、閣僚讚岐殿
- 1079,1789,43,201○酒井讚岐
- 927,958,43,138頭直孝
- 974,2299,42,129○内匠
- 1802,572,47,696iacob van leeuwen竝にイザーク・
- 1034,1774,40,133守忠勝
- 1182,1913,41,132○内匠
- 972,961,41,203○井伊掃部
- 1140,1915,38,53殿。
- 931,2296,38,56殿。
- 1762,571,45,623ヒルセマンスisaak gilsemans
- 1012,579,34,1021(den president van der raetsheerencollegiale vergaderinghe)
- 1048,580,56,1186の渡航許可状の寫しと添附書簡を、閣僚讚岐殿
- 1429,302,42,84状況
- 685,305,41,212求を不當と
- 1179,308,41,168に搬入す
- 1105,303,44,218牧野信成通
- 493,307,39,215削奪は理由
- 1063,306,40,214詞を招き酒
- 1265,301,43,219獻上用燈籠
- 1223,304,39,213を平戸藩邸
- 1638,303,42,126完成す
- 931,307,42,213の件に就き
- 1019,304,42,214井忠勝井伊
- 773,305,43,219忠勝等五箇
- 728,304,43,219所仲間の要
- 976,302,41,218直孝と蘭人
- 888,302,41,218談合の結果
- 537,307,41,215蘭人の特權
- 842,305,43,127を報ず
- 1474,303,43,218彈丸の鑄造
- 450,307,40,82無し
- ... +8 more
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43

『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.212

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.46

『大日本史料』 1編 16 貞元元年 7月~2年是歳 p.151

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.188

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.48

『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.703