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害は商人とともに負擔されねばならない、と確信している由。, は、もしも會社が彼等の金をまだ受取っていなければ、これは得られないであろうし、その損, 一通の手紙を書き、この中で次のように傳えている。すなわち、少し前に、エルセラック氏, が、例年通り陛下に表敬することを計畫している、という報告を得ていたが、プレシデント・フ, ラック氏が、プレシデント閣下宛の手紙とともに大坂へ送った)テント舟が、平戸に〓った。, ランソワ・カロン閣下の到著で、そうではないことを知った。同地の状態について彼は、筆で, 同月二十二及び二十三日南寄りの風、曇天。日沒後二時間ほどして、(今月五日にエルセ, えのあった人ばかりでなく、零細な人々までも、大きな損害を受けたのである。そして、閣下, つ時、彼を見送ったまま、再び家には歸らず、彼の未拂いの莫大な負債と(去る北の季節風期, に、會社から入札で買った)商品による損失のため、破産した由で、これら總てのことは、トツ, 督)が、彼の友人數名に宛てて書いた手紙でも確認されていれる。, に傳えようとは思っていないが、テント舟の船頭が口頭で述べたところで, この小舟により、(平戸の領主の大坂での業務を預る執政官)久馬殿九〓9〓, コソ, に, は、グロべ殿, (大坂の、オランダ人の宿主)は、プレシデント閣下が同地から江戸へ發, (ontrent2uijren in den avont), 〓敢えて閣下、一, 〓敢えて閣下〇と, 郎兵衞。, 頭として、tockseijmon即ち、トクザヱモンの名が見られる。, ○町屋五, ○徳藏カ。なお、當年の平戸商館給與帳簿によれば、商館所屬の船, 、會社の漕ぎ舟の船頭、すなわち監, ○エルセ, ○エルセ, ラック、, (schipper ofte oppasser van s compsroeijvaer., (sine), (huijswaert van de nederlanderen inosacca), ラック〓, (大坂の、オランダ人の宿主)は、プレシデント閣下が同地から江戸へ發, 助忠成, は閣下, 齎す, 舟大坂より, 成の書状を, 商館の天當, 〓り荒河忠, 其内容, 徳藏, 商館附船頭, 不能を〓る, 債權の回收, 衞倒産す, 宿主五郎兵, 大坂の蘭人, 一六四〇年七月〔一六四〇年五月〕, 七八
割注
- 郎兵衞。
- 頭として、tockseijmon即ち、トクザヱモンの名が見られる。
- ○町屋五
- ○徳藏カ。なお、當年の平戸商館給與帳簿によれば、商館所屬の船
- 、會社の漕ぎ舟の船頭、すなわち監
- ○エルセ
- ラック、
- (schipper ofte oppasser van s compsroeijvaer.
- (sine)
- (huijswaert van de nederlanderen inosacca)
- ラック〓
- (大坂の、オランダ人の宿主)は、プレシデント閣下が同地から江戸へ發
- 助忠成
- は閣下
頭注
- 齎す
- 舟大坂より
- 成の書状を
- 商館の天當
- 〓り荒河忠
- 其内容
- 徳藏
- 商館附船頭
- 不能を〓る
- 債權の回收
- 衞倒産す
- 宿主五郎兵
- 大坂の蘭人
柱
- 一六四〇年七月〔一六四〇年五月〕
ノンブル
- 七八
注記 (50)
- 1557,584,57,1478害は商人とともに負擔されねばならない、と確信している由。
- 1656,594,64,2271は、もしも會社が彼等の金をまだ受取っていなければ、これは得られないであろうし、その損
- 1135,597,62,2271一通の手紙を書き、この中で次のように傳えている。すなわち、少し前に、エルセラック氏
- 1031,582,62,2277が、例年通り陛下に表敬することを計畫している、という報告を得ていたが、プレシデント・フ
- 1344,592,61,2252ラック氏が、プレシデント閣下宛の手紙とともに大坂へ送った)テント舟が、平戸に〓った。
- 924,591,60,2263ランソワ・カロン閣下の到著で、そうではないことを知った。同地の状態について彼は、筆で
- 1448,630,61,2227同月二十二及び二十三日南寄りの風、曇天。日沒後二時間ほどして、(今月五日にエルセ
- 1762,595,62,2268えのあった人ばかりでなく、零細な人々までも、大きな損害を受けたのである。そして、閣下
- 609,581,65,2289つ時、彼を見送ったまま、再び家には歸らず、彼の未拂いの莫大な負債と(去る北の季節風期
- 510,547,60,2302に、會社から入札で買った)商品による損失のため、破産した由で、これら總てのことは、トツ
- 303,581,59,1599督)が、彼の友人數名に宛てて書いた手紙でも確認されていれる。
- 821,1032,61,1828に傳えようとは思っていないが、テント舟の船頭が口頭で述べたところで
- 1243,600,63,1808この小舟により、(平戸の領主の大坂での業務を預る執政官)久馬殿九〓9〓
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