『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.93

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まで延期された。, て長崎に來た(これは、もしこのようなことが起ったらそうするようにと、この殿が最高政, 筈であったが、商品なしで、大使として來たので、これは、上の方, 由。これについては、來たるべき時が我々の正しい指針となろう。, 府から既に命ぜられていたことである)。乘組員と船は(皇帝の決定に從い)直ちに燒かれる, 〓を監視するのをまず手傳い、そして、宮廷から受けた命令に從って、それらを燒くためである, から當地に著いた。彼は、去る四月十七日に、プレシデント・カロン閣下とともに同地〓, のボンゴイ達によって(慣例通り)檢査され、見張りの船から解放された。, 同月十二日天氣と風は前日に同じ。午後、前述のフライト船ロッホ號は、委任された三名, 同月十六日引き續き、同樣の天氣と風。今朝、下級商務員アブラハム・ルーカスが、江戸, 同月十三、十四及び十五日前と同樣好い天氣、風は變りやすい。今朝、前の執政官内匠船, 的(噂によれば)單に、同地で、到著したポルトガルのガリオット船と、それに乘ってきた人員, と話すことを許されない。最後に、彼等の船の舵と帆も、やはり陸にあげられた。上記のガリ, オット船の到著に際し、嶋原の領主, からさらに命令が來る, は、ポルトガル人を監禁するため、三百名を率い, は、(兵士を乘せた四、五艘の大きなフエイフォネ〓〓で)長崎に向って出發した。, ○松浦内匠, 守忠房。, 助信知ハ, )高力攝津, 見張りの船から解放された。, 戸, ○江, 力忠房長崎, を俟って處, ァス・デ・, アブラハム, 置すべし, 嶋原城主高, を警固す, 葡船は〓命, 江戸より歸, シマン・ヴ, ・ルーカス, パイヴァ, 監視, 崎へ向ふ, 松浦信知長, 著す, 葡人使節の, 其目的, 一六四〇年七月〔一六四〇年七月〕, 九二

割注

  • ○松浦内匠
  • 守忠房。
  • 助信知ハ
  • )高力攝津
  • 見張りの船から解放された。
  • ○江

頭注

  • 力忠房長崎
  • を俟って處
  • ァス・デ・
  • アブラハム
  • 置すべし
  • 嶋原城主高
  • を警固す
  • 葡船は〓命
  • 江戸より歸
  • シマン・ヴ
  • ・ルーカス
  • パイヴァ
  • 監視
  • 崎へ向ふ
  • 松浦信知長
  • 著す
  • 葡人使節の
  • 其目的

  • 一六四〇年七月〔一六四〇年七月〕

ノンブル

  • 九二

注記 (44)

  • 1202,562,54,395まで延期された。
  • 1515,562,65,2284て長崎に來た(これは、もしこのようなことが起ったらそうするようにと、この殿が最高政
  • 1306,560,69,1634筈であったが、商品なしで、大使として來たので、これは、上の方
  • 474,569,60,1592由。これについては、來たるべき時が我々の正しい指針となろう。
  • 1412,559,65,2279府から既に命ぜられていたことである)。乘組員と船は(皇帝の決定に從い)直ちに燒かれる
  • 576,492,65,2357〓を監視するのをまず手傳い、そして、宮廷から受けた命令に從って、それらを燒くためである
  • 263,569,72,2182から當地に著いた。彼は、去る四月十七日に、プレシデント・カロン閣下とともに同地〓
  • 994,566,63,1811のボンゴイ達によって(慣例通り)檢査され、見張りの船から解放された。
  • 1098,605,63,2240同月十二日天氣と風は前日に同じ。午後、前述のフライト船ロッホ號は、委任された三名
  • 369,607,62,2239同月十六日引き續き、同樣の天氣と風。今朝、下級商務員アブラハム・ルーカスが、江戸
  • 890,620,63,2216同月十三、十四及び十五日前と同樣好い天氣、風は變りやすい。今朝、前の執政官内匠船
  • 681,377,65,2475的(噂によれば)單に、同地で、到著したポルトガルのガリオット船と、それに乘ってきた人員
  • 1720,561,66,2276と話すことを許されない。最後に、彼等の船の舵と帆も、やはり陸にあげられた。上記のガリ
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