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それをしきりと表明している。我々は、嘗てマカウから、宣教師或いはその所從の者どもを日, ともども、飢餓と貧困と極度の窮乏により、破滅しなければならぬことを知っており、かつ、, わち、, 本に送ったことは一度もなかったこと、寧ろそのようなことは總てマニラの人々によって行わ, れたものであることを、眞劍に證言する。しかし、だからと言って、そのために陛下が、以後, 我々を彼の國土から拒絶することには、十分な理由がないなどとは思っていない。何故ならば、, されて來たことと、また同樣に、(もしも日本から見捨てられるならば)この町は、その住民, 思っている。我々は、このマカウの町が皇帝の恩寵によって、今に至るまで繁榮し、かつ維持, 昨年、當地, "が我々に對して、彼の國土〔に來ること〕を禁止なされたことを聞いて、心から殘念に, の許に喚び出され、同處で閣下に次のような歎願を行った。すな, からマカウに現われた二隻のガリオット船によって、我々, このヤハト船、すなわちガリオット船は港内に曳航され、そして、四人の代表使節達は彼等, 〓モツズィ・パヴィア〓, の要求に基き、執政官, デ・パイヴ, は皇帝陛下, paiva「シマンハ, (het jacht ofte galiot), ○葡萄, ハイヴァsimao vas de, 牙人。, ○シマン・ヴァス・デ・, ○長崎, スデハチヤ」。, ○長, 崎, 奉行, 家光, paiva「シマンハ, 例無し, 澳門市の存, 趣旨, 通交斷絶廿, 立は偏に日, 渡航す, 本貿易に據, ば市は破滅, 嘗て澳門よ, て呂宋より, に到るべし, 宣教師は總, 使者口上の, 教師派遣の, り日本へ官, る, 一六四〇年八月, 一一三
割注
- ○葡萄
- ハイヴァsimao vas de
- 牙人。
- ○シマン・ヴァス・デ・
- ○長崎
- スデハチヤ」。
- ○長
- 崎
- 奉行
- 家光
- paiva「シマンハ
頭注
- 例無し
- 澳門市の存
- 趣旨
- 通交斷絶廿
- 立は偏に日
- 渡航す
- 本貿易に據
- ば市は破滅
- 嘗て澳門よ
- て呂宋より
- に到るべし
- 宣教師は總
- 使者口上の
- 教師派遣の
- り日本へ官
- る
柱
- 一六四〇年八月
ノンブル
- 一一三
注記 (48)
- 604,553,58,2283それをしきりと表明している。我々は、嘗てマカウから、宣教師或いはその所從の者どもを日
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- 1237,553,47,118わち、
- 500,549,57,2286本に送ったことは一度もなかったこと、寧ろそのようなことは總てマニラの人々によって行わ
- 394,555,59,2286れたものであることを、眞劍に證言する。しかし、だからと言って、そのために陛下が、以後
- 292,554,57,2276我々を彼の國土から拒絶することには、十分な理由がないなどとは思っていない。何故ならば、
- 814,554,57,2284されて來たことと、また同樣に、(もしも日本から見捨てられるならば)この町は、その住民
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- 1129,970,55,1458からマカウに現われた二隻のガリオット船によって、我々
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