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十分心得ていると思うからである。そのため、我々は、閣下, で、どれ位いの時間が必要か、等々を、完全に知らせるように、と。これによって、この命令, れ程か。同地に船舶はどの位い碇泊しているか。(安全な航海を行うためには)何月に同地か, ら(日本に來るために)再びバタフィアに向けて出發するのか。また、バタフィアから當地ま, されたが)未だ日本に屆けられていないが、我々の立場を辯護するのに、どのような理由を, 擧げることが出來るのかということで、それは、我々が陛下の命令には常に(出來る限り), だバタフィアに〓って來ない、とか、その他の)取るに足らぬ言譯では濟まされないことを、, 從わねばならないこと、また、この件は(會社によってこれらの地方に派遣された船舶が、未, 日本からペルシャへ航海するためには、通常どれ位いの時間がかかるか。その航路の哩程はど, に對して次の事を嚴しく調査した。すなわち、ペルシャの雉子が(昨年皇帝陛下によって注文, に、次の事柄、すなわち、, の代表委員を通じて、(彼自身、及び我々が確かな根據に基づいて、陛下に辯明出來るため、, に到達すれ、同船は積荷を卸すため、直ちに〔商館の〕階段の處に曳航された。, 同月六及び七日時化の陰〓な雨模樣の天氣、風向きは變り易い。本日、平戸の領主は、彼, 〓また、彼等が言うところの、オランダ人の不從順、もしくは無頓著と思われないために、)我々, しのもとで反古にされたのでもなく、またオランダ人がこれを怠ったのでもなく、, が、彼, ○平戸の, ○平戸の, 領主。, 領主。, 要する日數, の釋明には, 相應の根據, を要す, 細を回答す, 波斯渡航に, 其理由, 哩程等の詳, べし, 獻上中遲滯, 理由を訊廿, 到來遲延の, 用波斯雉子, しむ, 松浦鎭信家, 人を遣して, 蘭人に獻上, 戸に到達す, 一六四〇年十月, 一四八
割注
- ○平戸の
- 領主。
頭注
- 要する日數
- の釋明には
- 相應の根據
- を要す
- 細を回答す
- 波斯渡航に
- 其理由
- 哩程等の詳
- べし
- 獻上中遲滯
- 理由を訊廿
- 到來遲延の
- 用波斯雉子
- しむ
- 松浦鎭信家
- 人を遣して
- 蘭人に獻上
- 戸に到達す
柱
- 一六四〇年十月
ノンブル
- 一四八
注記 (41)
- 821,549,54,1449十分心得ていると思うからである。そのため、我々は、閣下
- 403,548,56,2286で、どれ位いの時間が必要か、等々を、完全に知らせるように、と。これによって、この命令
- 610,545,58,2286れ程か。同地に船舶はどの位い碇泊しているか。(安全な航海を行うためには)何月に同地か
- 507,552,57,2282ら(日本に來るために)再びバタフィアに向けて出發するのか。また、バタフィアから當地ま
- 1243,551,56,2279されたが)未だ日本に屆けられていないが、我々の立場を辯護するのに、どのような理由を
- 1140,548,55,2250擧げることが出來るのかということで、それは、我々が陛下の命令には常に(出來る限り)
- 925,547,55,2251だバタフィアに〓って來ない、とか、その他の)取るに足らぬ言譯では濟まされないことを、
- 1029,544,56,2287從わねばならないこと、また、この件は(會社によってこれらの地方に派遣された船舶が、未
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