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への最初の派船は、上記の借入れを委託された現金が、明らかに、こ。れより以前に入金してい, ない限り、これを來る十一月二十日以前には行わないこと。更に、スラット向けの割當額は, 詳しくは、總てこれに關して取り決められた決議に明らかである, (それが入手されたならば)、半分を金で、殘りは銀を以ってこれに充つべきものとすること。, その他に、閣下の名で若干の必要な品を求めるため、我々の許に〔近く〕現われる〔筈の〓, ざま考慮をめぐらした後、多數決により、次のことに合意した。すなわち、當地からタイオワン, 第一に、〔閣下は〕既に我々の船舶が九隻當地へ到著したことを聞いたこと。, 次のように書き記している。すなわち、, 三人の人物に、我々から援助を與えて欲しく、〔そうすれば〕閣下はそれを滿足に思うであろ, しに、少し引留めておくことが出來るかどうか、各人の判斷を聞くことに意見が一致した。, 同月十二日北の風、好い天氣。今朝、評議會では、諸要件を適正に勘案した後、またさま, また、最初に派遣する船に豫定されている船舶を、高官達, して上記の報告を提議し、この件を、會社のために最も適切に役立てるにはどうすればよいか、, を收録。, から一通の書翰を受取った。その中で閣下〓は我々に宛てて, 本日、閣僚内匠〓, に損害を與えることな, す。, 社文書第一一三六號に右決議録の寫, 社の支配人。, ○オランダ國立文書館所藏東印度會, ○聯合東印度會, 以信成, ○牧野内匠, (sonder prejudicie), の出帆期日, 以て充つべ, 平戸商館決, を延期す, け輸出銀の, 爲め平戸に, 其要旨, の援助を要, スラット向, タイオワン, 向ふ代理人, 半額は金を, 商品購入の, 延期を考慮, 向け第一船, ロンに書を, 牧野信成カ, 致す, 望す, の出帆期日, 議, し, 一五二, 一六四〇年十月
割注
- 社文書第一一三六號に右決議録の寫
- 社の支配人。
- ○オランダ國立文書館所藏東印度會
- ○聯合東印度會
- 以信成
- ○牧野内匠
- (sonder prejudicie)
頭注
- の出帆期日
- 以て充つべ
- 平戸商館決
- を延期す
- け輸出銀の
- 爲め平戸に
- 其要旨
- の援助を要
- スラット向
- タイオワン
- 向ふ代理人
- 半額は金を
- 商品購入の
- 延期を考慮
- 向け第一船
- ロンに書を
- 牧野信成カ
- 致す
- 望す
- 議
- し
ノンブル
- 一五二
- 一六四〇年十月
注記 (49)
- 1218,590,59,2265への最初の派船は、上記の借入れを委託された現金が、明らかに、こ。れより以前に入金してい
- 1113,583,59,2280ない限り、これを來る十一月二十日以前には行わないこと。更に、スラット向けの割當額は
- 906,586,57,1572詳しくは、總てこれに關して取り決められた決議に明らかである
- 1009,586,59,2249(それが入手されたならば)、半分を金で、殘りは銀を以ってこれに充つべきものとすること。
- 384,641,58,2222その他に、閣下の名で若干の必要な品を求めるため、我々の許に〔近く〕現われる〔筈の〓
- 1322,579,60,2277ざま考慮をめぐらした後、多數決により、次のことに合意した。すなわち、當地からタイオワン
- 488,645,56,1834第一に、〔閣下は〕既に我々の船舶が九隻當地へ到著したことを聞いたこと。
- 593,584,54,938次のように書き記している。すなわち、
- 279,593,58,2269三人の人物に、我々から援助を與えて欲しく、〔そうすれば〕閣下はそれを滿足に思うであろ
- 1532,583,60,2193しに、少し引留めておくことが出來るかどうか、各人の判斷を聞くことに意見が一致した。
- 1426,620,61,2243同月十二日北の風、好い天氣。今朝、評議會では、諸要件を適正に勘案した後、またさま
- 1634,582,61,1437また、最初に派遣する船に豫定されている船舶を、高官達
- 1738,595,61,2256して上記の報告を提議し、この件を、會社のために最も適切に役立てるにはどうすればよいか、
- 829,583,43,148を收録。
- 696,1298,65,1572から一通の書翰を受取った。その中で閣下〓は我々に宛てて
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