『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.154

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よいこと、等々。, に平戸へ到著できる筈であり、それは、(最初の派船に宛てられている)我々の船舶が、遲く, )〓を出發するのに先だって、我々のことを依頼しておいたので、我々はこのことに期待して, 同月十三日天氣は前記に同じ、北東寄りの風。商館の使用人が一人、急使として、(暫く, 〔に宛てた手紙〕にも書いた由。, も同月二十日には、當地から出帆できるためである。, れ以上は同地〓大に留まらぬよう命じてある。これに從えば、(我々の推定では、)同月十五日, に、我々の會議で決定, 以前に、會社のために、六十萬タエルの借入れの件で彼の地〓よに派遣された人に宛てた手紙, ホディアから、或る日本人がカストリクム號に託して、當地の市民マンゴべヱ〓, うこと。更に、或る種の上等な鮫皮について記載されており、これについては、平戸の領主, されたことを傳えると同時に、委託された現金ともども、來る十一月三日を最下限として、そ, を持って)上の方, 最後に、(長崎の支配について命令された)最高使節井上筑後殿〓〓〓政, 八へ向けて出發した。この手紙には、彼〓, 同月十四日好い天氣、東の風。午後、商館の士一級商務員達, 及び當地の領十, に、彼が上の方, に宛てて, 及び當地の領主〓舗肥前により委任されたボンゴイ達とともに、(カン, により委任されたボンゴイ達とともに、(カン, 〓商務員は、商館長カロンの他にファン・, エルセラック、ル・メール、, ハルツィンクの三名である, ○大坂に派遣, 衞カ。, された人, ○孫兵, ○大, ○江, 一六四〇年十月現在、平戸商館所屬の上, (den oppersten commissaris inoiie 'sickingodo), 坂, ○大, )大目附井上, 筑後守政重。, 戸, 〓商務員は、商館長カロンの他にファン・, 書を致し平, 平戸町人に, 上方に在る, 戸歸著の日, 調達の爲め, 上政重の西, 國下向に先, 限を指示す, カロン等松, 浦家奉行人, 立ち蘭人の, と共に河内, 事を依頼す, カロン借銀, 信成上使井, 浦に到り柬, 埔寨に在る, 日本人の委, 一六四〇年十月, 一五三, 一六四〇年十月

割注

  • エルセラック、ル・メール、
  • ハルツィンクの三名である
  • ○大坂に派遣
  • 衞カ。
  • された人
  • ○孫兵
  • ○大
  • ○江
  • 一六四〇年十月現在、平戸商館所屬の上
  • (den oppersten commissaris inoiie 'sickingodo)
  • )大目附井上
  • 筑後守政重。
  • 〓商務員は、商館長カロンの他にファン・

頭注

  • 書を致し平
  • 平戸町人に
  • 上方に在る
  • 戸歸著の日
  • 調達の爲め
  • 上政重の西
  • 國下向に先
  • 限を指示す
  • カロン等松
  • 浦家奉行人
  • 立ち蘭人の
  • と共に河内
  • 事を依頼す
  • カロン借銀
  • 信成上使井
  • 浦に到り柬
  • 埔寨に在る
  • 日本人の委

  • 一六四〇年十月

ノンブル

  • 一五三
  • 一六四〇年十月

注記 (59)

  • 1388,571,53,391よいこと、等々。
  • 756,571,67,2288に平戸へ到著できる筈であり、それは、(最初の派船に宛てられている)我々の船舶が、遲く
  • 1487,599,71,2250)〓を出發するのに先だって、我々のことを依頼しておいたので、我々はこのことに期待して
  • 1276,613,67,2241同月十三日天氣は前記に同じ、北東寄りの風。商館の使用人が一人、急使として、(暫く
  • 1698,570,60,744〔に宛てた手紙〕にも書いた由。
  • 652,577,61,1263も同月二十日には、當地から出帆できるためである。
  • 857,583,71,2274れ以上は同地〓大に留まらぬよう命じてある。これに從えば、(我々の推定では、)同月十五日
  • 1082,2321,53,535に、我々の會議で決定
  • 1170,565,77,2293以前に、會社のために、六十萬タエルの借入れの件で彼の地〓よに派遣された人に宛てた手紙
  • 342,589,67,1929ホディアから、或る日本人がカストリクム號に託して、當地の市民マンゴべヱ〓
  • 1807,561,69,2291うこと。更に、或る種の上等な鮫皮について記載されており、これについては、平戸の領主
  • 965,568,67,2289されたことを傳えると同時に、委託された現金ともども、來る十一月三日を最下限として、そ
  • 1064,575,61,457を持って)上の方
  • 1592,618,71,1776最後に、(長崎の支配について命令された)最高使節井上筑後殿〓〓〓政
  • 1072,1099,69,970八へ向けて出發した。この手紙には、彼〓
  • 545,626,73,1407同月十四日好い天氣、東の風。午後、商館の士一級商務員達
  • 448,1134,56,376及び當地の領十
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