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その手紙は(彼の利盆となるよう、彼に與えられた訓令に從って行われたが)〔彼の〕手に入, 上っていた)がプレシデント・カロン閣下に宛てて〔手紙を〕書いた、と聞いたが、しかし、, し、そして波を被ったため、舟の中にある物はどれも水びたしになってしまった、等々。その, これらは、總て命令に從い、會社の通詞の一人によって閣下, 同月二十一日好い天氣、北の風。今朝、我々の許に、上級商務員カレル・ハルツィンク氏か, 後、十九日以降、(天氣が回復したので、)ここから彼等の旅行を續けるため、出發すること, ら一通の書翰が屆いた。その中では、とりわけ次のことを述べている。すなわち、今月十八日, を決めたこと。そして、何人かの商人達から、ソーリ殿, の許に送附された。, に、(西北西の風を受けてスィヌシマ〓, (彼は會社の現金資本借り入れのため、京に, 黒緞子黒緞子一〇〇反竝びに, 黒緞子黒緞子, 柄物繻子色物で模樣入りの同じ物, から下ノ關の港へ帆走したが)非常な危險に遭遇, 緋縮緬赤縮緬, 緋紗綾赤紗綾一〇○反, 〓注文黒繻子五五反, 緋紗綾赤紗綾, 柄物〓子色物で模。樣入りの同じ物〓〓一〇○反, 又物注文黒繻子, ミューラー宛カロンの訓令には、同人の名をcongauwa sorij, ○前記の和蘭東印度會社文書第一一三六號所收, の一六四〇年十月十五日附、ハルツィンク竝に, 衞門殿, コガワ・ソーリと記載す。平戸町人小川利右衞門の一族か, 黒繻子, 地ノ嶋一, ミューラー宛カロンの訓令には、同人の名をcongauwa sorij, ○三郎左, 又物主文, ○筑前國, 緋縮緬, 委任せる平, を經由す, 船内浸水す, 波浪の爲め, 長門下ノ關, 其要旨, 上方よりハ, ルツィンク, 戸町人小川, 宗理の消息, 借銀調達を, の書状到る, 筑前地ノ嶋, 送附す, 之を長崎に, (sijn edht), 一六四〇年十月, 一六一
割注
- ○前記の和蘭東印度會社文書第一一三六號所收
- の一六四〇年十月十五日附、ハルツィンク竝に
- 衞門殿
- コガワ・ソーリと記載す。平戸町人小川利右衞門の一族か
- 黒繻子
- 地ノ嶋一
- ミューラー宛カロンの訓令には、同人の名をcongauwa sorij
- ○三郎左
- 又物主文
- ○筑前國
- 緋縮緬
頭注
- 委任せる平
- を經由す
- 船内浸水す
- 波浪の爲め
- 長門下ノ關
- 其要旨
- 上方よりハ
- ルツィンク
- 戸町人小川
- 宗理の消息
- 借銀調達を
- の書状到る
- 筑前地ノ嶋
- 送附す
- 之を長崎に
キャプション
- (sijn edht)
柱
- 一六四〇年十月
ノンブル
- 一六一
注記 (51)
- 303,564,57,2275その手紙は(彼の利盆となるよう、彼に與えられた訓令に從って行われたが)〔彼の〕手に入
- 407,562,57,2246上っていた)がプレシデント・カロン閣下に宛てて〔手紙を〕書いた、と聞いたが、しかし、
- 824,559,56,2275し、そして波を被ったため、舟の中にある物はどれも水びたしになってしまった、等々。その
- 1238,565,57,1502これらは、總て命令に從い、會社の通詞の一人によって閣下
- 1135,612,59,2227同月二十一日好い天氣、北の風。今朝、我々の許に、上級商務員カレル・ハルツィンク氏か
- 719,556,58,2285後、十九日以降、(天氣が回復したので、)ここから彼等の旅行を續けるため、出發すること
- 1031,565,57,2276ら一通の書翰が屆いた。その中では、とりわけ次のことを述べている。すなわち、今月十八日
- 614,559,58,1379を決めたこと。そして、何人かの商人達から、ソーリ殿
- 1244,2267,53,442の許に送附された。
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