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べての人々は我々に謝意を述べさせた。そして良い款待を受けてのち別れた。, の取次人セロスケ殿と我々の通詞との間に起った。彼等は、この主人にあてた我々の贈物が非, た。そして以下の通りとなった。, た。誰もがそれぞれ喜んだように思われるが、ただトネモン殿の家では例外で、或る難題が彼, に機會のあり次第手紙を書くべきことを決議することができるのである、と答えた。その話の, 緋縮緬, のちに彼等は納得したらしく、そして我々は贈物を手渡した。彼の主人〓, 同月二十四日他の人々とともに、何を我々は我々の宿舍の家人たちに贈るべきかを評價し, 常に少いことに驚くことすらできなかったついにそのことは我々に傳えられたが、それに對し, 〓て我々は、もっと多くのものを贈る力こそないが、しかしどんな贈物であったかということを, が彼, とさらに他の總, に知らせることを約束する。それに對して、閣下, へ赴き、それぞれにその贈物を手渡し, 同月二十三日朝、總べての贈物を携えて兩屋敷, 家の主人の老僧侶にあてて, 黒繻子, 黒繻子一反, 我々はカピテン, 一六三四年五月〔一六三四年三月〕, 緋縮緬三反, ○松浦, ケ殿。, 隆信, ○セロス, 〇プレシ, ○プレシ, デント。, デント。, (beijde de eruen), (cappiteijn), り贈物の過, 物を納む, 松浦主殿獨, 對する贈物, 屋敷に表敬, 他は快く贈, 少を難ず, を定む, 宿主以下に, への贈物, 松浦家上下, 家主の老僧, す, 二〇七, ○上
割注
- ○松浦
- ケ殿。
- 隆信
- ○セロス
- 〇プレシ
- ○プレシ
- デント。
- (beijde de eruen)
- (cappiteijn)
頭注
- り贈物の過
- 物を納む
- 松浦主殿獨
- 對する贈物
- 屋敷に表敬
- 他は快く贈
- 少を難ず
- を定む
- 宿主以下に
- への贈物
- 松浦家上下
- 家主の老僧
- す
ノンブル
- 二〇七
- ○上
注記 (46)
- 929,584,62,1860べての人々は我々に謝意を述べさせた。そして良い款待を受けてのち別れた。
- 1561,573,63,2281の取次人セロスケ殿と我々の通詞との間に起った。彼等は、この主人にあてた我々の贈物が非
- 716,583,58,771た。そして以下の通りとなった。
- 1660,575,67,2278た。誰もがそれぞれ喜んだように思われるが、ただトネモン殿の家では例外で、或る難題が彼
- 1140,585,64,2270に機會のあり次第手紙を書くべきことを決議することができるのである、と答えた。その話の
- 292,743,56,160緋縮緬
- 1033,580,71,1758のちに彼等は納得したらしく、そして我々は贈物を手渡した。彼の主人〓
- 822,626,65,2231同月二十四日他の人々とともに、何を我々は我々の宿舍の家人たちに贈るべきかを評價し
- 1457,572,61,2284常に少いことに驚くことすらできなかったついにそのことは我々に傳えられたが、それに對し
- 1350,531,67,2326〓て我々は、もっと多くのものを贈る力こそないが、しかしどんな贈物であったかということを
- 1256,2565,55,106が彼
- 1048,2487,52,366とさらに他の總
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- 1774,1942,56,906へ赴き、それぞれにその贈物を手渡し
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- 504,688,55,645家の主人の老僧侶にあてて
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