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おいたからである、と答えた。これらの話をしたのち、我々は暇を乞うて歸った。, れたのち、我々は、封印をした箱全部を携えて閣下の邸へ赴いて、彼にもう一度、贈物の覺書を, 見せたが、それは同じものの明細書に見られ得る通りのものであり、それは閣下の氣に入っ, それは貴下等が法を正しく施行できるためである、もし貴下等の中に、その心が金錢や富を好, のかと訊ねた。彼は、そうではない、何故なら、もし贈物が大量であれば、それだけ一〓受取, られにくくなり、そのため私は、あらかじめ考慮して、或る人々に宛てた分を幾分少なくして, た。彼はそれらのものは最寄りの機會に屆けさせるつもりだと述べ、また、我々が〓見を賜わ, 汝等、執政官たり指揮官たる者どもよ、いかなる贈物も貴下等の知性を消散させてはならぬ、, は、その總べてについて、どうして初めに閣下によって命ぜられたままの状態にしておかない, 同月五日總べてのことが處理され、しかも平戸の領主から與えられた命令に從って準備さ, ある、と。我々は恭々しく、これを拒絶する理由乃至原因は何なのかと問うたところ、彼はこ, けの分量のものが贈られると、各人は自分に宛てた贈物の内から少し宛受取って納めたからで, ているのである、と。我々は閣下に良い提案に對して謝意を表わし、さらに、それなら、贈物, う答えた。陛下がそうすることを好み、しばしばその大官たちや評議員〓たちに向かって、, 〓む者が誰なりといるならば、我が財寶のところへ行って自分自身を滿足させるがよい、と語っ, ○年, 邸に移す, カロン贈物, の箱を松浦, 配分を變更, 隆信贈物の, にす, 隆信の談話, 家光法を嚴, す, 一六三六年五月, 八三
割注
- ○年
頭注
- 邸に移す
- カロン贈物
- の箱を松浦
- 配分を變更
- 隆信贈物の
- にす
- 隆信の談話
- 家光法を嚴
- す
柱
- 一六三六年五月
ノンブル
- 八三
注記 (27)
- 716,595,58,1961おいたからである、と答えた。これらの話をしたのち、我々は暇を乞うて歸った。
- 504,591,61,2276れたのち、我々は、封印をした箱全部を携えて閣下の邸へ赴いて、彼にもう一度、贈物の覺書を
- 399,590,62,2269見せたが、それは同じものの明細書に見られ得る通りのものであり、それは閣下の氣に入っ
- 1346,590,60,2280それは貴下等が法を正しく施行できるためである、もし貴下等の中に、その心が金錢や富を好
- 924,590,63,2278のかと訊ねた。彼は、そうではない、何故なら、もし贈物が大量であれば、それだけ一〓受取
- 821,590,61,2274られにくくなり、そのため私は、あらかじめ考慮して、或る人々に宛てた分を幾分少なくして
- 293,584,64,2277た。彼はそれらのものは最寄りの機會に屆けさせるつもりだと述べ、また、我々が〓見を賜わ
- 1450,581,63,2258汝等、執政官たり指揮官たる者どもよ、いかなる贈物も貴下等の知性を消散させてはならぬ、
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- 610,638,60,2224同月五日總べてのことが處理され、しかも平戸の領主から與えられた命令に從って準備さ
- 1662,589,60,2273ある、と。我々は恭々しく、これを拒絶する理由乃至原因は何なのかと問うたところ、彼はこ
- 1769,583,65,2280けの分量のものが贈られると、各人は自分に宛てた贈物の内から少し宛受取って納めたからで
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- 1556,587,70,2241う答えた。陛下がそうすることを好み、しばしばその大官たちや評議員〓たちに向かって、
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