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めである、と。この適切な勸告と注意に對して、我々は閣下に感謝した。上記の筑後殿が受取, 收納した。それらは以下に記す物から成っている。すなわち、, ろうとしなかった贈物は、バタフィアから當地に送られて來た時と同樣に、然るべく再び箱に, ように。また、常に閣下の好意を得るよう努力し、そして、彼の友情と好感を、(何故ならば、, 彼はオランダ人に好意を抱いているので、)ますます増大させるように努め、彼に聊かも不滿, 清掃し、この上記の使節(彼は殊の外陛下のお氣に入りである)〔を迎える〕聖なる日とする, を與えることのないように。それは、彼が宮廷に行って、萬事會社にとり良い報告が出來るた, 事悦んでいるように見えた。彼は我々に次のように語った。すなわち、船舶を整頓して、よく, した。贈物も手紙の内容も彼の氣に入った(ように思われる)。彼は我々を鄭寧にもてなした。, この贈物とともに、(以下に掲げる)翻譯された總督閣下の手紙を、閣下, 上記の知事達, は、我々のために萬, 奥嶋奧嶋, に恭としく渡, の所での、我々の出來事を話した。執政官〓, 猩々緋, 前に出て、(挨拶をしたあと)彼に、使節と, していたので外出しないのである。閣下, 上等のサージ、すなわち小羅紗三反竝びに, の前に出て, 猩々緋一反, していたので外出しないのである。閣下〓〓藏の前に出て、(挨拶をしたあと)彼に、使節と, 奉行, ○長崎兩, 殿、, ○平藏, (sijn edh), 上等のサージ、すなわち小羅紗, 即ち平藏殿, (ine serges ofte laeckenrassen), 五〇反, )長崎代官、, の一部を梱, の進物に充, 包し茂房へ, 不興を致さ, に忠告す, 附竝に奉行, との會合の, むべし, 政重宛進物, 經過を報告, に好意を抱, 總督の書翰, 茂房カロン, 井上政重の, を呈す, カロン大目, 政重は蘭人, ざるやう努, カロン茂房, 其内容, に進物竝に, つ, 猩々緋, す, 奥嶋, 小羅紗, く, 一六四〇年十月, 一六八
割注
- 奉行
- ○長崎兩
- 殿、
- ○平藏
- (sijn edh)
- 上等のサージ、すなわち小羅紗
- 即ち平藏殿
- (ine serges ofte laeckenrassen)
- 五〇反
- )長崎代官、
頭注
- の一部を梱
- の進物に充
- 包し茂房へ
- 不興を致さ
- に忠告す
- 附竝に奉行
- との會合の
- むべし
- 政重宛進物
- 經過を報告
- に好意を抱
- 總督の書翰
- 茂房カロン
- 井上政重の
- を呈す
- カロン大目
- 政重は蘭人
- ざるやう努
- カロン茂房
- 其内容
- に進物竝に
- つ
- 猩々緋
- す
- 奥嶋
- 小羅紗
- く
柱
- 一六四〇年十月
ノンブル
- 一六八
注記 (61)
- 1008,569,75,2277めである、と。この適切な勸告と注意に對して、我々は閣下に感謝した。上記の筑後殿が受取
- 813,559,62,1490收納した。それらは以下に記す物から成っている。すなわち、
- 908,561,68,2279ろうとしなかった贈物は、バタフィアから當地に送られて來た時と同樣に、然るべく再び箱に
- 1326,571,68,2272ように。また、常に閣下の好意を得るよう努力し、そして、彼の友情と好感を、(何故ならば、
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- 1116,566,73,2278を與えることのないように。それは、彼が宮廷に行って、萬事會社にとり良い報告が出來るた
- 1536,563,68,2284事悦んでいるように見えた。彼は我々に次のように語った。すなわち、船舶を整頓して、よく
- 283,559,70,2280した。贈物も手紙の内容も彼の氣に入った(ように思われる)。彼は我々を鄭寧にもてなした。
- 383,609,73,1771この贈物とともに、(以下に掲げる)翻譯された總督閣下の手紙を、閣下
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