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て、將來どのような成り行きとなるか、その結果を見るためである、等々。總て詳しくは、こ, にして、直ちに四棟の〔倉庫の〕妻の部分が倒された。, 賣り殘した商品を、數人の平戸市民の耐火倉庫や會社の船舶に保管させること。これについ, は(倉庫や住居には入らずに、)ただ一度、あちこちを歩き廻り、ほんの暫くの間留まった後、, 同月十九日風は北から吹く、好い天氣。朝食の頃、上記の使節達が商館を訪れたが、彼等, 見合う額に達するよう、賣ること。これは、どこの倉庫も完全に取〓されてしまうので、その, 本日、評議會において次のことを諒承した。すなわち、赤紗綾一萬乃至一萬二千反を、平均, 船に乘り、そして上の方, と一緒に、フライト船メールマン號に(この船で上級商務員ハルツィンク氏がタイオワン經由, して〔一反に附き〕二タエル八マースで賣却すること。同じく、(紗綾、綸子、縮緬、その他, れに關して取り決めた決議録に明らかである, 際、貨物の保管に困らぬためである。同樣に次のことが決定された。すなわち、この資金が, 搬出されたのちは、これ以上如何なる品物も、損失を顧ずに投賣りすることはせずに、日々、, の)商品を、直ちに最高入札者に、(入札により、)會社が借り入れた資金竝びにその利子に, へ向けての彼等の旅行を進めた。そこで、我々もまた檢査官達, が見られる。, 容の決議事項。, 決議を闕き、十二月二十九日附の決議に、これに關聯する内, ○前記の日本商館文書第三號所收の決議録には、この日附の, ○江, 戸, 伴ひ在庫の, 倉庫取〓に, 反物を賣却, を發す, 納すべし, 人の倉庫乃, 品は平戸町, 自餘の在庫, 返濟に充つ, 視察後平戸, 和蘭商館を, して代金を, 至は碇泊中, 借入資金の, の船腹に格, 議, べし, 賣すべから, 小濱嘉隆等, 平戸商館決, 借入金返濟, 後は敢て廉, カロン等メ, ず, 二一三, 一六四〇年十二月
割注
- 決議を闕き、十二月二十九日附の決議に、これに關聯する内
- ○前記の日本商館文書第三號所收の決議録には、この日附の
- ○江
- 戸
頭注
- 伴ひ在庫の
- 倉庫取〓に
- 反物を賣却
- を發す
- 納すべし
- 人の倉庫乃
- 品は平戸町
- 自餘の在庫
- 返濟に充つ
- 視察後平戸
- 和蘭商館を
- して代金を
- 至は碇泊中
- 借入資金の
- の船腹に格
- 議
- べし
- 賣すべから
- 小濱嘉隆等
- 平戸商館決
- 借入金返濟
- 後は敢て廉
- カロン等メ
- ず
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- 二一三
- 一六四〇年十二月
注記 (47)
- 956,587,62,2273て、將來どのような成り行きとなるか、その結果を見るためである、等々。總て詳しくは、こ
- 1795,592,56,1319にして、直ちに四棟の〔倉庫の〕妻の部分が倒された。
- 1059,580,64,2280賣り殘した商品を、數人の平戸市民の耐火倉庫や會社の船舶に保管させること。これについ
- 540,592,63,2267は(倉庫や住居には入らずに、)ただ一度、あちこちを歩き廻り、ほんの暫くの間留まった後、
- 643,634,65,2230同月十九日風は北から吹く、好い天氣。朝食の頃、上記の使節達が商館を訪れたが、彼等
- 1373,580,63,2282見合う額に達するよう、賣ること。これは、どこの倉庫も完全に取〓されてしまうので、その
- 1681,624,66,2244本日、評議會において次のことを諒承した。すなわち、赤紗綾一萬乃至一萬二千反を、平均
- 437,579,68,655船に乘り、そして上の方
- 333,598,64,2264と一緒に、フライト船メールマン號に(この船で上級商務員ハルツィンク氏がタイオワン經由
- 1576,589,66,2280して〔一反に附き〕二タエル八マースで賣却すること。同じく、(紗綾、綸子、縮緬、その他
- 860,588,55,1099れに關して取り決めた決議録に明らかである
- 1268,581,64,2283際、貨物の保管に困らぬためである。同樣に次のことが決定された。すなわち、この資金が
- 1165,584,62,2253搬出されたのちは、これ以上如何なる品物も、損失を顧ずに投賣りすることはせずに、日々、
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- 435,1336,62,1531へ向けての彼等の旅行を進めた。そこで、我々もまた檢査官達
- 743,586,39,222が見られる。
- 786,584,42,276容の決議事項。
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