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これは昨年に較べて二十七タエルの差がある。, に我々の生絲の計量に取りかかれるよう頼んだ。, 同月十六日北寄りの風、天氣は前記に同じ。夕刻近くに倉庫の取壞しは殆ど終了した。ま, 不順のため河内浦に投錨していたが、)漸く長崎への彼の旅行を進めることが出來た。我々の, 同月十五日乾燥した天氣、北西の風。南東の壁は完全に取り除かれ、最下段の大梁と柱も, るであろうことは疑いない、と報告するために派遣されたもので、その際〔彼は〕我々のため, た、(今月十四日の條で觸れたところの)一人の貴族が平戸に歸著して、倉庫が根こそぎ取壤, に宛てた命令を齎した。それは、閣下, 主の貴族の一人が急使として長崎に向けて出發した。彼は、閣下により、同地, 倒された。その他には、執政官大學殿は(既に今月十二日に平戸を出發し、ここ數日來の天候, が當地の領, 同月十四日荒れた雨天、南西の風。倉庫の一階の天井を殆ど取壤した。本日、平戸の領, 白絲のパンカドもまた、生絲の檢査官達によって一ピコルに附き二六八タエルと決定された。, されたら、オランダ人の白絲の計量を進めさせるように、という前記の使節〓, にいる使節, が熱心に倉庫の取壞しを進めており、明後日までに根こそぎ取壤され, れについての許可が與えられた。我々は閣下に、これら總ての事について彼の拂った骨折りに, に、我々, 主, によって我々に告げられ、そしてこ, ○平戸の, 守鎭信, ○松浦肥前, 領主, ダ人(, ○オラン, ○井上筑, ○長, 後殿, 崎, )井上筑, 後殿, 崎に向ふ, 絲のパンカ, ド決定す, 松浦重門長, 解體を略完, 北側倉庫の, 蘭船舶載生, 松浦家の使, 者長崎より, 歸著し蘭人, の生絲販賣, 了す, に使者を政, 重の許に遣, 許可を報ず, 松浦鎭信更, して解體作, む, 況を報ぜし〓, 業の進捗状, 一六四〇年十一月, 一八二, 一六四〇年十一月
割注
- ○平戸の
- 守鎭信
- ○松浦肥前
- 領主
- ダ人(
- ○オラン
- ○井上筑
- ○長
- 後殿
- 崎
- )井上筑
頭注
- 崎に向ふ
- 絲のパンカ
- ド決定す
- 松浦重門長
- 解體を略完
- 北側倉庫の
- 蘭船舶載生
- 松浦家の使
- 者長崎より
- 歸著し蘭人
- の生絲販賣
- 了す
- に使者を政
- 重の許に遣
- 許可を報ず
- 松浦鎭信更
- して解體作
- む
- 況を報ぜし〓
- 業の進捗状
柱
- 一六四〇年十一月
ノンブル
- 一八二
- 一六四〇年十一月
注記 (55)
- 804,579,58,1097これは昨年に較べて二十七タエルの差がある。
- 1326,574,57,1152に我々の生絲の計量に取りかかれるよう頼んだ。
- 699,615,65,2239同月十六日北寄りの風、天氣は前記に同じ。夕刻近くに倉庫の取壞しは殆ど終了した。ま
- 1012,577,66,2267不順のため河内浦に投錨していたが、)漸く長崎への彼の旅行を進めることが出來た。我々の
- 1221,613,66,2234同月十五日乾燥した天氣、北西の風。南東の壁は完全に取り除かれ、最下段の大梁と柱も
- 1433,562,64,2276るであろうことは疑いない、と報告するために派遣されたもので、その際〔彼は〕我々のため
- 593,575,67,2282た、(今月十四日の條で觸れたところの)一人の貴族が平戸に歸著して、倉庫が根こそぎ取壤
- 387,866,58,943に宛てた命令を齎した。それは、閣下
- 1638,567,69,1925主の貴族の一人が急使として長崎に向けて出發した。彼は、閣下により、同地
- 1115,569,68,2294倒された。その他には、執政官大學殿は(既に今月十二日に平戸を出發し、ここ數日來の天候
- 504,2590,52,267が當地の領
- 1743,617,65,2230同月十四日荒れた雨天、南西の風。倉庫の一階の天井を殆ど取壤した。本日、平戸の領
- 910,572,65,2243白絲のパンカドもまた、生絲の檢査官達によって一ピコルに附き二六八タエルと決定された。
- 490,578,72,1845されたら、オランダ人の白絲の計量を進めさせるように、という前記の使節〓
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- 282,583,66,2268れについての許可が與えられた。我々は閣下に、これら總ての事について彼の拂った骨折りに
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