『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.64

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ならないか、に就いてである。, かなり重大であるとしなくてはならない。前記の五箇所の都市の頭人たちの件に就いては、今, の人々に要望すべきである。彼等はこの件で、またその他總べての起って來る業務に於いて貴, 石造とも取壞すように。また金の輸出及び我々に幾分でも關わりのあり得る事柄總べては、皇, 下等を援助することができる。そのような事柄を彼等が自ら敢て引受けないとしたら、事柄は, 帝陛下により前記の使節と長崎の知事たちに委任された。それ故貴下等は貴下の要件をこれら, とこそ最善の結果を生むに違いない。平戸とクーチェと城下にある家屋や屋敷に就いても木造・, それらの點に就き閣下はこう答えた。すなわち、できる限り速かに我々が長崎に移轉するこ, 辯明することができるに違いない。そして、さらに私にできる事柄に就いては、貴下竝びに總, 就き何も保證を與えるには及ばないし、總べてを閣僚たちも知っている。もしもその件が彼等, によって再度生pへ進められるならば、そのままにしておけばそのもの, までのところ、要求すべき事柄のためか、或いは何か別のことで來たのか、何も聞いていない。, またそれに對して、不在中我々に役立つよう我々の辯明のため何かが書面に記しておかれねば, テン・カロンにより既に前年行われたこと, 以上に、それに, だけで貴下は充分, 自分が、告訴される以前に自ら進んで辯明するのは得策でないし、またこの點に關しては、カピ, 又編之四(下)六八|七一頁を參照せよ。, ○カロンの閣僚に渡した書状に就いては、譯, の書状, ○カロン, 進すべし, 人の事を司, との對決に, 大目附及び, 五箇所頭人, 書状以外の, の取壞を促, はカロンの, 長崎奉行蘭, 平戸の建物, 信成の囘答, 陳述を要せ, 引續き江戸, にて蘭人を, るべし, ず, 六三, 一六四一年五月江戸にて

割注

  • 又編之四(下)六八|七一頁を參照せよ。
  • ○カロンの閣僚に渡した書状に就いては、譯
  • の書状
  • ○カロン

頭注

  • 進すべし
  • 人の事を司
  • との對決に
  • 大目附及び
  • 五箇所頭人
  • 書状以外の
  • の取壞を促
  • はカロンの
  • 長崎奉行蘭
  • 平戸の建物
  • 信成の囘答
  • 陳述を要せ
  • 引續き江戸
  • にて蘭人を
  • るべし

ノンブル

  • 六三
  • 一六四一年五月江戸にて

注記 (39)

  • 1678,637,52,716ならないか、に就いてである。
  • 948,640,63,2286かなり重大であるとしなくてはならない。前記の五箇所の都市の頭人たちの件に就いては、今
  • 1156,646,65,2281の人々に要望すべきである。彼等はこの件で、またその他總べての起って來る業務に於いて貴
  • 1363,640,65,2282石造とも取壞すように。また金の輸出及び我々に幾分でも關わりのあり得る事柄總べては、皇
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  • 1260,637,64,2283帝陛下により前記の使節と長崎の知事たちに委任された。それ故貴下等は貴下の要件をこれら
  • 1467,638,66,2276とこそ最善の結果を生むに違いない。平戸とクーチェと城下にある家屋や屋敷に就いても木造・
  • 1573,690,62,2221それらの點に就き閣下はこう答えた。すなわち、できる限り速かに我々が長崎に移轉するこ
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