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者事をする積りである。本日當地にシンシュウから一隻のジャンク船が碇泊地に以下の貨物を積, 砂た通詞三名を通じて我々にこう傳えさせた。すなわち、當地の碇泊地に現われる總べてのジャ, んで來著した。すなわち、, の再度出發の時まで陸上に保管されるのが慣行であり、しかも皇帝陛下の命令であり、我々も, また(船舶の荷卸しが濟んだら)それに從って自己を律しなくてはならないのだ、と。その總, ンク船及びその他の船舶は、その船尾の方向舵、大砲、小銃、火藥、鉛及びその他の武器をそ, 紗綾一〇〇○反, ンボーム號の荷卸しを始め、同船は日沒時には織物の大部分を卸し終え、その結果、殘るはた, 緞子七五反, 當地への航海をすることができるものと期待する。朝九時ごろに我々はフロイト船オランジェ, べてに就き我々は何等決定的な返答を與えずにおいたが、その件を會議にかけた上で、明日返, だ荷崩れしている砂糖の山四○口の荷卸しだけとなった。夕刻、食事の後に知事は彼の誓約し, 麻布四〇○反, 緞子, 四〇〇○カティー, 土茯苓, 紗綾, 土茯苓四〇〇○カティー, 麻布, タフプシレン〓, 〓〓奧三〇○反, ○奥, 嶋, の荷卸, を齎す, 揚げの幕命, 蘭船積載武, ンボーム號, 器武具の陸, ル・メール, 其の積荷, 奉行附通詞, オランジェ, 荷崩れの砂, 即答を避く, 障州船來著, 糖, す, 一六四一年七月長崎にて, 一六七
割注
- ○奥
- 嶋
頭注
- の荷卸
- を齎す
- 揚げの幕命
- 蘭船積載武
- ンボーム號
- 器武具の陸
- ル・メール
- 其の積荷
- 奉行附通詞
- オランジェ
- 荷崩れの砂
- 即答を避く
- 障州船來著
- 糖
- す
柱
- 一六四一年七月長崎にて
ノンブル
- 一六七
注記 (40)
- 956,549,59,2368者事をする積りである。本日當地にシンシュウから一隻のジャンク船が碇泊地に以下の貨物を積
- 1474,531,57,2376砂た通詞三名を通じて我々にこう傳えさせた。すなわち、當地の碇泊地に現われる總べてのジャ
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- 1267,631,58,2286の再度出發の時まで陸上に保管されるのが慣行であり、しかも皇帝陛下の命令であり、我々も
- 1164,635,57,2287また(船舶の荷卸しが濟んだら)それに從って自己を律しなくてはならないのだ、と。その總
- 1371,626,58,2287ンク船及びその他の船舶は、その船尾の方向舵、大砲、小銃、火藥、鉛及びその他の武器をそ
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- 1061,622,57,2292べてに就き我々は何等決定的な返答を與えずにおいたが、その件を會議にかけた上で、明日返
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