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両方〔の許可〕について然るべく感謝した。, ころに来て、知事の名に於いて、船は正確に何日に出発するのか問わせた。そしてそれを薩, ば船の荷積み荷卸しの際非常に妨げになるのだが、会社の費用で付けること、の許可を得た。, 十二日今朝かなり早く、ザルム号の船上へ赴き、友人たちを出迎え、点呼を行い、さらに, 同船の荷卸しを開始し、それは夕刻には完全に終わった。この日、通詞たちの一人が我々のと, 者がまた、先日の嵐によって米の全収穫の大部分が壊滅してしまい、今年は我々に全く米を送, それは三板船が干潮時に荷物を卸すのに便利なはずで、階段によって近付くことができなけれ, ることができない、という、詳しい状況は添えていない手紙を持って戻ってきた。夕刻、一隻, のシナ・ジャンク船が福州から到着した。その積荷は貨幣一二箱の価値と思われる。また、二, 隻のフライト船を明日出発させること、及び水門の前に島の端のところから海の方への階段を、, ルム号入そこまで二〇艘の漕舟を派遣し、それらは船を停泊地まで連れてきた。同船によって、バタフ, にふさわしくもてなした。逆風が吹き渡るようになったので、船はやって来ることができず、, にはフライト, 船アイトへースト号が既に無事に到着していたことを知った。午後に、以前に平戸へ派遣した, 〓イア及びタイオワンの最近の状況、そしてそのフライト船はザルム号でありタイオワンからピ, 〓〓経由で当地へ二十七日間の航海をしてきたこと、同地, スカドール諸島, ○澎湖, 諸島, 諸島, ○澎湖, 卸完了, 奉行船の出, 水門の前に, ザルム号荷, ることの許, 発日を問う, 返答, 二船出発許, 階段をつけ, 福州船入港, 港, 可, 平戸よりの, 可, ザルム号〓, 六四五年十月長崎にて, 一〇七
割注
- ○澎湖
- 諸島
頭注
- 卸完了
- 奉行船の出
- 水門の前に
- ザルム号荷
- ることの許
- 発日を問う
- 返答
- 二船出発許
- 階段をつけ
- 福州船入港
- 港
- 可
- 平戸よりの
- ザルム号〓
柱
- 六四五年十月長崎にて
ノンブル
- 一〇七
注記 (38)
- 697,560,52,1058両方〔の許可〕について然るべく感謝した。
- 393,568,54,2294ころに来て、知事の名に於いて、船は正確に何日に出発するのか問わせた。そしてそれを薩
- 798,562,53,2267ば船の荷積み荷卸しの際非常に妨げになるのだが、会社の費用で付けること、の許可を得た。
- 596,614,53,2248十二日今朝かなり早く、ザルム号の船上へ赴き、友人たちを出迎え、点呼を行い、さらに
- 497,562,52,2302同船の荷卸しを開始し、それは夕刻には完全に終わった。この日、通詞たちの一人が我々のと
- 1304,555,57,2306者がまた、先日の嵐によって米の全収穫の大部分が壊滅してしまい、今年は我々に全く米を送
- 898,560,55,2302それは三板船が干潮時に荷物を卸すのに便利なはずで、階段によって近付くことができなけれ
- 1204,564,52,2296ることができない、という、詳しい状況は添えていない手紙を持って戻ってきた。夕刻、一隻
- 1101,556,54,2301のシナ・ジャンク船が福州から到着した。その積荷は貨幣一二箱の価値と思われる。また、二
- 1000,555,56,2329隻のフライト船を明日出発させること、及び水門の前に島の端のところから海の方への階段を、
- 1710,333,55,2524ルム号入そこまで二〇艘の漕舟を派遣し、それらは船を停泊地まで連れてきた。同船によって、バタフ
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- 1407,518,53,2340船アイトへースト号が既に無事に到着していたことを知った。午後に、以前に平戸へ派遣した
- 1595,516,78,2346〓イア及びタイオワンの最近の状況、そしてそのフライト船はザルム号でありタイオワンからピ
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