Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
訓とすることができる。, 船倉を封印し、商館に戻り、同日中にフリフユーン号の荷卸しを開始した。, 午後、通詞の吉兵衛と伯左衛門が、知事たちの命令で、中国人たちによって〔知事〕閣下方, イナムへ、火急の必要がなければ他の場所へは寄らずに、行って戻る許可を与えたものであっ, 年三月二十八日付けで、彼に一八〇〇ピコル強の重量の自分のジャンク船でタイオワンからク, その中で、ここ数日のうちに一隻のジャンク船が到着し、同船の検査の際、その中にオーフ, た。それによって、この悪党どもの〔通航証〕違反がありのままに明らかになり、将来への教, 航証が見つかった。彼等, 船が荷卸しをしたら、続けて同様にするつもりである。, 同月二十六日フライト船リーフデ号は、船の前部の荷卸しを終え、底荷が必要になったの, で、以前決めたようにその場所, 同月二十七日リーフデ号が荷卸しを終え、武器弾薬とその付属品が同船から知事たちの兵, ルトワーテル閣下が、サウワンという、ゼーランディアの町に居住するある中国人に与えた通, 器庫へ運ばれた。そして、〔我々は〕船上で帳簿と書類の検査を行い、ボンゴイたちとともに, に偽つてもたらされたことについての聞き合わせに来た。つまり、タイオワンにいる中国人た, はそれを我々に見せに来たところ、それは一六四九, に切り出した石材の一荷を置かせ、残り〔の石材〕も他の, ○d本、「一六, 四七」に作る。, ○船, ○通, 詞, 底, 荷卸完了, リーフデ号, 中国人の嚀, 石材を底荷, 携行, の通航証を, 誠実を証明, とする, オワン長官, 中国人の不, ン号荷卸開, フリフュー, その内容, 支那船タイ, 始, 一六四九年八月長崎にて, 二二四
割注
- ○d本、「一六
- 四七」に作る。
- ○船
- ○通
- 詞
- 底
頭注
- 荷卸完了
- リーフデ号
- 中国人の嚀
- 石材を底荷
- 携行
- の通航証を
- 誠実を証明
- とする
- オワン長官
- 中国人の不
- ン号荷卸開
- フリフュー
- その内容
- 支那船タイ
- 始
柱
- 一六四九年八月長崎にて
ノンブル
- 二二四
注記 (40)
- 831,419,38,428訓とすることができる。
- 368,423,41,1382船倉を封印し、商館に戻り、同日中にフリフユーン号の荷卸しを開始した。
- 292,463,41,1700午後、通詞の吉兵衛と伯左衛門が、知事たちの命令で、中国人たちによって〔知事〕閣下方
- 984,418,40,1737イナムへ、火急の必要がなければ他の場所へは寄らずに、行って戻る許可を与えたものであっ
- 1060,420,41,1741年三月二十八日付けで、彼に一八〇〇ピコル強の重量の自分のジャンク船でタイオワンからク
- 1292,462,41,1698その中で、ここ数日のうちに一隻のジャンク船が到着し、同船の検査の際、その中にオーフ
- 907,421,41,1741た。それによって、この悪党どもの〔通航証〕違反がありのままに明らかになり、将来への教
- 1136,417,44,471航証が見つかった。彼等
- 599,402,40,1026船が荷卸しをしたら、続けて同様にするつもりである。
- 753,457,40,1701同月二十六日フライト船リーフデ号は、船の前部の荷卸しを終え、底荷が必要になったの
- 676,426,40,578で、以前決めたようにその場所
- 523,460,40,1704同月二十七日リーフデ号が荷卸しを終え、武器弾薬とその付属品が同船から知事たちの兵
- 1215,415,39,1747ルトワーテル閣下が、サウワンという、ゼーランディアの町に居住するある中国人に与えた通
- 444,418,42,1745器庫へ運ばれた。そして、〔我々は〕船上で帳簿と書類の検査を行い、ボンゴイたちとともに
- 216,424,38,1737に偽つてもたらされたことについての聞き合わせに来た。つまり、タイオワンにいる中国人た
- 1137,955,44,985はそれを我々に見せに来たところ、それは一六四九
- 675,1075,41,1083に切り出した石材の一荷を置かせ、残り〔の石材〕も他の
- 1159,1943,31,202○d本、「一六
- 1125,1938,30,205四七」に作る。
- 698,1012,33,61○船
- 1159,891,30,62○通
- 1127,891,27,31詞
- 665,1012,28,31底
- 727,218,31,130荷卸完了
- 763,220,29,162リーフデ号
- 250,221,31,160中国人の嚀
- 605,221,30,163石材を底荷
- 1192,216,32,64携行
- 1228,222,31,157の通航証を
- 956,217,32,164誠実を証明
- 570,220,27,94とする
- 1264,219,31,161オワン長官
- 991,218,31,163中国人の不
- 334,226,30,158ン号荷卸開
- 372,224,26,157フリフュー
- 215,221,30,128その内容
- 1299,216,31,161支那船タイ
- 299,220,30,30始
- 1366,596,32,384一六四九年八月長崎にて
- 1367,1904,31,94二二四
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.41

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.168

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.102

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.130

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 11 訳4上1639年02月-1639年閏11月 p.137

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.107

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.143

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.210