『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.197

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その際彼等は彼等に屬するボンゴイたちをその場へ派遣する積りであるが、しかし材木置場に, が三〇年以上に亘って平戸に住み、そして多くの友人を同地で作ってあるので、我々は、彼等, が當地に現れた際、彼等と何等かの非常に大きな交際乃至親交を保つことには充分注意しなく, この警告に對し、知事たちに、日本の方法に從って謝意を表した。, てはならないが、それは平戸の人々が心の中ではキリスト教にもまた傾いていると思われるか, sと會社とがともに、このことによりいかなる困難にも陷らないためである、と。我々は, である。すなわち、閣下等は我々が上級商務員エルセラック君を交替させ、そして必要と考之, られる數の人々をかの地へ送ることを許可したこと。我々は船舶を町の西側で清掃。して宜しく、, 薄暮のころに、上記の町長たちは再び商館に來て、こういった。すなわち、我々の請願は知, らであり、それ故、我々は何としても彼等から自分を切り離さなくてはならず、それは彼等, ○○タエル, 事たちに知らされ、そして彼等事によって本件に就きその後以下のように返答が行われた由, する場所のことに就いては、彼等は今後本件に留意することにしたいこと。また、彼等はこの, に供し、そしてオランダ人以外の何ぴとも居住することを許さず、彼等〓家は家賃として, 〓。十を要求したが、その額は總べての家〔の家主たち〕に亘って配分される筈で, 嶋の家主二五。人と語したところ、同人たち〓s〓はこの嶋にある彼等の家屋總べて。を會社の使用, ○四人の, 嶋の家主二五人と話したところ、同人たちい, 町年寄, ○銀八十, 貫匁, 町年寄, ○四人の, 平戸人は切, 支丹の惧れ, を斷つべし, あれば交際, 告を傳達す, 要求す, 八十貫匁を, 町年寄四人, を傳達す, 知事の返答, 告すべし, 築嶋家主, の使用を許, の意圖を示, 十五人家賃, を承認す, エルセラッ, 船舶清掃場, 材木置場の, クとルー力, し檢使派遣, 事は追て通, スとの交替, す, 一六四一年八月長崎にて, 一九六

割注

  • ○銀八十
  • 貫匁
  • 町年寄
  • ○四人の

頭注

  • 平戸人は切
  • 支丹の惧れ
  • を斷つべし
  • あれば交際
  • 告を傳達す
  • 要求す
  • 八十貫匁を
  • 町年寄四人
  • を傳達す
  • 知事の返答
  • 告すべし
  • 築嶋家主
  • の使用を許
  • の意圖を示
  • 十五人家賃
  • を承認す
  • エルセラッ
  • 船舶清掃場
  • 材木置場の
  • クとルー力
  • し檢使派遣
  • 事は追て通
  • スとの交替

  • 一六四一年八月長崎にて

ノンブル

  • 一九六

注記 (49)

  • 685,606,73,2289その際彼等は彼等に屬するボンゴイたちをその場へ派遣する積りであるが、しかし材木置場に
  • 1725,634,69,2277が三〇年以上に亘って平戸に住み、そして多くの友人を同地で作ってあるので、我々は、彼等
  • 1623,625,69,2275が當地に現れた際、彼等と何等かの非常に大きな交際乃至親交を保つことには充分注意しなく
  • 1210,619,66,1588この警告に對し、知事たちに、日本の方法に從って謝意を表した。
  • 1520,619,66,2282てはならないが、それは平戸の人々が心の中ではキリスト教にもまた傾いていると思われるか
  • 1312,750,71,2151sと會社とがともに、このことによりいかなる困難にも陷らないためである、と。我々は
  • 894,611,74,2285である。すなわち、閣下等は我々が上級商務員エルセラック君を交替させ、そして必要と考之
  • 791,606,70,2282られる數の人々をかの地へ送ることを許可したこと。我々は船舶を町の西側で清掃。して宜しく、
  • 1103,663,70,2236薄暮のころに、上記の町長たちは再び商館に來て、こういった。すなわち、我々の請願は知
  • 1415,611,71,2300らであり、それ故、我々は何としても彼等から自分を切り離さなくてはならず、それは彼等
  • 289,599,56,264○○タエル
  • 1000,603,73,2303事たちに知らされ、そして彼等事によって本件に就きその後以下のように返答が行われた由
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  • 469,599,95,2290嶋の家主二五。人と語したところ、同人たち〓s〓はこの嶋にある彼等の家屋總べて。を會社の使用
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