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なかった由。, め最大の努力を拂ったにも拘らず、今日までのところ貴族〓からは相變らず何の支拂いも受け, は命令により取壞され、指定の場所に雨除けの藁屋根のもとに無事に保管された由。同樣にま, 同月三日風は南西から吹く。しかし我々は一向にフロイト船オーストカッペル號のことを, 危〓した。正午近く我々はボイス號の會社の積荷全部を卸し終えた。午後我々は、贈物用の大, 何も聞かなかった。そのため我々は同船が何かの事故に遭遇したこともあり得ると悲觀し且つ, た、力ロン閣下の住宅では瓦が除去され始めたこと。また、彼等が兄ゆる熱意をもってそのた, を船室内で明け、そして總督閣下及びプレシデント・カロンから平戸の領主と, 同人が彼等にそのものを手渡した。彼等は直ちにそこにこのものやその他の小物が入っていた, 〓材木を積んで到着したが、その舟の來著の際、商務員ルーカスの先月三十日附の手紙から、以, 砲、そして臼砲、及びそれらの附屬品, を荷卸しした。夕刻ボンゴイたちは(そこへ我々, 一十四番同月二日南西の風で、快晴の天氣。午後當地に會社の荷舟が一部分の敷石、空箱及び古い, 下のことを知った。すなわち、プレシデント・クーケバッケルの宿舍と賄い部屋と食糧貯藏〓, 箱, その執政官たちに宛てた贈物, 族〓を輕蔑するため、多くの激しく且つ無禮な言葉を用いた。, 〓附絲があるのを見て、大變迷惑に感じ、上記の領主と彼の貴, の箱であろう。, ○次に出るe號, 一參照, 荷舟到着す, )卷末附録, 第二十四番, 戸の情況を, ルーカス平, 報ず, 業畢る, 力ロンの邸, 品の荷卸作, 引續き贈物, の大砲を陸, ボイス號商, の屋根瓦を, 〓ぐ, 其他を取壞, 揚す, への贈物を, ケルの邸宅, 警見し當恐, クーケバッ, の情を示す, 檢使松浦家, す, 報ず, ルーカス平, 戸の情況を, 一六四一年九月長崎にて, 二二九
割注
- の箱であろう。
- ○次に出るe號
- 一參照
- 荷舟到着す
- )卷末附録
- 第二十四番
- 戸の情況を
- ルーカス平
- 報ず
頭注
- 業畢る
- 力ロンの邸
- 品の荷卸作
- 引續き贈物
- の大砲を陸
- ボイス號商
- の屋根瓦を
- 〓ぐ
- 其他を取壞
- 揚す
- への贈物を
- ケルの邸宅
- 警見し當恐
- クーケバッ
- の情を示す
- 檢使松浦家
- す
- 報ず
- ルーカス平
- 戸の情況を
柱
- 一六四一年九月長崎にて
ノンブル
- 二二九
注記 (49)
- 740,617,48,286なかった由。
- 842,615,63,2280め最大の努力を拂ったにも拘らず、今日までのところ貴族〓からは相變らず何の支拂いも受け
- 1050,612,63,2285は命令により取壞され、指定の場所に雨除けの藁屋根のもとに無事に保管された由。同樣にま
- 639,674,60,2221同月三日風は南西から吹く。しかし我々は一向にフロイト船オーストカッペル號のことを
- 430,615,64,2281危〓した。正午近く我々はボイス號の會社の積荷全部を卸し終えた。午後我々は、贈物用の大
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- 946,623,61,2273た、力ロン閣下の住宅では瓦が除去され始めたこと。また、彼等が兄ゆる熱意をもってそのた
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- 1771,602,62,2294同人が彼等にそのものを手渡した。彼等は直ちにそこにこのものやその他の小物が入っていた
- 1255,577,65,2321〓材木を積んで到着したが、その舟の來著の際、商務員ルーカスの先月三十日附の手紙から、以
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- 334,1762,57,1129を荷卸しした。夕刻ボンゴイたちは(そこへ我々
- 1361,410,63,2497一十四番同月二日南西の風で、快晴の天氣。午後當地に會社の荷舟が一部分の敷石、空箱及び古い
- 1153,613,64,2280下のことを知った。すなわち、プレシデント・クーケバッケルの宿舍と賄い部屋と食糧貯藏〓
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- 1566,613,54,711その執政官たちに宛てた贈物
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