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すなわち、, ランダの〕船が行く便があったら、その船に乘せて使節を特別にかの地へ派遣する意圖をもっ, 物と商品によって毎年感得している通りであるが、しかも、もし貴下がこれらのことを毎, 年繼續する積りであるならば、〔そのことは〕私にいつも滿足を與えるものである。昨年貴下, ていたこと。さらにまた我々は前記の國の國王陛下と王子から以下のような書翰を受取った。, とこれに關する簡略な條約を結ぶ意圖をもち、もし昨年同樣再度トンキンからバタフィアに〔オ, は私に贈物を贈ったが、それに對して酬いるため、私は白生絲五〇○○タエルと王家御用の, 〓づ。正〓い心。を。有していることを知っており、それは我々の許に貴下が送って來る手紙と贈, 社の援助を得てクイナム〓〓に對して戰爭を始めたい氣持でおり、その目的を抱いて總督閣下, より。, 算に當のて。力ずくで商品の内一〇〇○夕エル分を差押えたこと。同じく國王陛下は今なお、會, 私は貴下に我が心を打ち明けて、この手紙により確かに親交を結びたく思い、日本に在る, が〓テ1ク〓アーン・ル・メールに私の挨拶を送りたい。さらに私は、貴下が強く, ダ〓七。グコックシング・ソウフォシ, ハウイング, 一六四一年九月長崎にて, ○安南國大元, 帥統國師父, 一六二九年以降王を稱していた。本書譯文編二(下)三六一頁以下參照, 〓trinh, (bouingh ), ○文清王鄭, prang(別名清都)。皇帝維祺tran-tongの主權を代表して〓に擲燃の子で、, ハウイング, 國王バタフ, に答禮の物, を贈る, 廣南〓討の, 日本商館長, 援軍を乞は, 白絲, 渉す, ィア總督に, 鄭枇のル, メール宛親, 安南文清干, んとす, 書の譯文, 一六四一年九月長崎にて, 二四一一
割注
- ○安南國大元
- 帥統國師父
- 一六二九年以降王を稱していた。本書譯文編二(下)三六一頁以下參照
- 〓trinh
- (bouingh )
- ○文清王鄭
- prang(別名清都)。皇帝維祺tran-tongの主權を代表して〓に擲燃の子で、
- ハウイング
頭注
- 國王バタフ
- に答禮の物
- を贈る
- 廣南〓討の
- 日本商館長
- 援軍を乞は
- 白絲
- 渉す
- ィア總督に
- 鄭枇のル
- メール宛親
- 安南文清干
- んとす
- 書の譯文
柱
- 一六四一年九月長崎にて
ノンブル
- 二四一一
注記 (40)
- 1250,621,53,231すなわち、
- 1462,619,74,2271ランダの〕船が行く便があったら、その船に乘せて使節を特別にかの地へ派遣する意圖をもっ
- 523,678,78,2236物と商品によって毎年感得している通りであるが、しかも、もし貴下がこれらのことを毎
- 417,679,80,2239年繼續する積りであるならば、〔そのことは〕私にいつも滿足を與えるものである。昨年貴下
- 1360,622,74,2248ていたこと。さらにまた我々は前記の國の國王陛下と王子から以下のような書翰を受取った。
- 1568,612,72,2284とこれに關する簡略な條約を結ぶ意圖をもち、もし昨年同樣再度トンキンからバタフィアに〔オ
- 316,686,76,2219は私に贈物を贈ったが、それに對して酬いるため、私は白生絲五〇○○タエルと王家御用の
- 629,678,78,2237〓づ。正〓い心。を。有していることを知っており、それは我々の許に貴下が送って來る手紙と贈
- 1663,615,80,2289社の援助を得てクイナム〓〓に對して戰爭を始めたい氣持でおり、その目的を抱いて總督閣下
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- 1764,610,78,2290算に當のて。力ずくで商品の内一〇〇○夕エル分を差押えたこと。同じく國王陛下は今なお、會
- 838,730,73,2176私は貴下に我が心を打ち明けて、この手紙により確かに親交を結びたく思い、日本に在る
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