『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.80

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深二二ファーデムを測定、砂利混りの粗い砂〓であった。本船の前面、北微西の角度に陸地を, していなかったことを確認した。, 凪いだ。折しも、南西の方向から少し風が吹いたが、この風は夕刻になってかなり強くなり吹, き續いた。針路を北東方向に定めたが、昨日同樣、本船の北方に、尋で北微西に陸地を見た。, 見たが、これに接近せずに再び船首を海の方に轉じた。そして、夕食時には、我々は全く前進, の状態は昨日と同じ。, ものと確信し、直ちに本船の針路をフォルモサ嶋に向けて、眞東に採った。夕刻、非常に強い, しかし、日沒で暗くなったので、これを確認するため接岸することはしなかった。水深と水底, 〓の岬が見え、マカウの東の岬は本船舷側の凡そ六マイルに在って、その後間もなくペ, であった。そこで、再び船首を陸の方に轉じ、北寄りに航行した。正午頃、天候は幾分和らい, 同月二十六日午前中は依然として東の風、尋で東微北の風、弱い風であったが、午後には, だので、中檣の大帆を揚げ、これを半ば開いた状態で辛うじて帆走することを得た。夕刻、水, 同月二十七日午前中は西南西の風が順調に吹き續き、北東に針路を採った。ランタウ嶋, 同月二十五日午前中、水深三八ファーデムを測深した。依然、風は東南東でかなり荒模樣, 〓が視界に入った。このことから、午になるまでに快調な船足で進める, 大星簪岩ドロ・ブランカ喧, ドロ・ブランカ, ○lantaq, 南大澳, ○大星, 簪岩, 南大澳, 針路を臺灣, 嶋に採る, 大星簪岩, 一六四三年六月リロ號にで, 八一

割注

  • ○lantaq
  • 南大澳
  • ○大星
  • 簪岩

頭注

  • 南大澳
  • 針路を臺灣
  • 嶋に採る
  • 大星簪岩

  • 一六四三年六月リロ號にで

ノンブル

  • 八一

注記 (27)

  • 1507,616,66,2298深二二ファーデムを測定、砂利混りの粗い砂〓であった。本船の前面、北微西の角度に陸地を
  • 1309,624,52,776していなかったことを確認した。
  • 1088,614,66,2292凪いだ。折しも、南西の方向から少し風が吹いたが、この風は夕刻になってかなり強くなり吹
  • 985,616,65,2261き續いた。針路を北東方向に定めたが、昨日同樣、本船の北方に、尋で北微西に陸地を見た。
  • 1401,619,67,2296見たが、これに接近せずに再び船首を海の方に轉じた。そして、夕食時には、我々は全く前進
  • 788,621,52,499の状態は昨日と同じ。
  • 360,618,62,2272ものと確信し、直ちに本船の針路をフォルモサ嶋に向けて、眞東に採った。夕刻、非常に強い
  • 879,616,66,2288しかし、日沒で暗くなったので、これを確認するため接岸することはしなかった。水深と水底
  • 568,788,64,2101〓の岬が見え、マカウの東の岬は本船舷側の凡そ六マイルに在って、その後間もなくペ
  • 1716,628,66,2278であった。そこで、再び船首を陸の方に轉じ、北寄りに航行した。正午頃、天候は幾分和らい
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