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てしまうに違いない。, に相違ない。そしてこれとは反對に、この兩ヤハト船がパウシウ河口の彼の陣營に到來して、, に上の方に派遣し、同日現在、未だ通報に接していない)一艘の短艇が〓るのを同地眞珠嶋の, う。彼は物事の筋道を理解しないし、また理解しようとも思わないからである。彼は寧ろ、そ, 上記の兩ヤハト船に對して、前記のブロンクホルストは命令を下し、猶八日間、(六日以前, は今後も引續き安心して貿易を行なったであろう。然るに、この顛末に依って、状況は一變し, 近傍で待機し、そして其後、風向と潮流の状態に應じて、アイナム嶋の上手か下手を經由し, 彼等が遭遇した事柄を彼に報告したのであれば、彼は全く滿足した筈であった。そして、我々, て、全船揃ってタイオワンに向けて航行するよう命じた。と言うのも、ブロンクホルストがカ, チウーを出發する際、國王が宮廷に向けてその歸途に就いた、との確かな報を得たからであっ, の側から國王に報告されることになろうが、彼はこのような經緯を信用しては呉れないであろ, に同地を出帆した。猶、彼等のカチウー出發に先立って、現地の商人等には、明年、彼等には, 更なる不安に曝されることを慮ってのことである。斯くして、二十九日に、メールマン號と倶, 〓て、更に、同地で拘留されることの無いよう、また(滯留することに依って惹き起こされる), が己の行動を正當化する爲めに糊塗して言っていることだ、と言う, のような話は我等, ○オラン, タ人。, に向はんと, を從へ急據, タイオワン, ルスト兩船, ブルックホ, メールマン, 號眞珠嶋を, 發進す, す, 一六四三年八月長崎にて, 一二五
割注
- ○オラン
- タ人。
頭注
- に向はんと
- を從へ急據
- タイオワン
- ルスト兩船
- ブルックホ
- メールマン
- 號眞珠嶋を
- 發進す
- す
柱
- 一六四三年八月長崎にて
ノンブル
- 一二五
注記 (29)
- 1190,637,52,499てしまうに違いない。
- 1501,635,55,2257に相違ない。そしてこれとは反對に、この兩ヤハト船がパウシウ河口の彼の陣營に到來して、
- 975,633,58,2280に上の方に派遣し、同日現在、未だ通報に接していない)一艘の短艇が〓るのを同地眞珠嶋の
- 1708,630,57,2291う。彼は物事の筋道を理解しないし、また理解しようとも思わないからである。彼は寧ろ、そ
- 1080,680,58,2236上記の兩ヤハト船に對して、前記のブロンクホルストは命令を下し、猶八日間、(六日以前
- 1291,632,56,2282は今後も引續き安心して貿易を行なったであろう。然るに、この顛末に依って、状況は一變し
- 870,629,61,2285近傍で待機し、そして其後、風向と潮流の状態に應じて、アイナム嶋の上手か下手を經由し
- 1397,629,56,2280彼等が遭遇した事柄を彼に報告したのであれば、彼は全く滿足した筈であった。そして、我々
- 767,629,57,2283て、全船揃ってタイオワンに向けて航行するよう命じた。と言うのも、ブロンクホルストがカ
- 661,627,57,2275チウーを出發する際、國王が宮廷に向けてその歸途に就いた、との確かな報を得たからであっ
- 1813,632,56,2286の側から國王に報告されることになろうが、彼はこのような經緯を信用しては呉れないであろ
- 346,639,60,2270に同地を出帆した。猶、彼等のカチウー出發に先立って、現地の商人等には、明年、彼等には
- 452,627,58,2286更なる不安に曝されることを慮ってのことである。斯くして、二十九日に、メールマン號と倶
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